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ナンユアンの旅~2007~Nangyuan Island Dive Resort

Date:公開日:07/03/23 最終更新日:2019/12/07Comments: 0

ナンユアン島‐koh Nangyuan16

前回ナンユアンに行ったのが2003年9月。3年半ぶりにパラダイスアイランドのナンユアンに行ってきました。3年半行かなくても前とほとんど変わっておらず、船を下りた瞬間に海の透明度が違い大変嬉しかったです。

bus

ナンユアンに行くには、リゾートとも提携しているLOMPRAYAH社のハイスピードカタマランが快適で便利です。カタマランがそのままナンユアンの桟橋に着きます。(季節によりタオで乗り換えあり) ナンユアンからサムイへ戻る船は、島を朝8時半と14時半に出ます。
年々良くなっていくLOMPRAYAH社、最近は空港へのお迎えはバスが来ます。シートのビニールもまだはがしていない新車。今回初めて、サムイ内でバスに乗りました。

ナンユアン島‐koh Nangyuan8

サムイーナンユアンは片道約1時間半から2時間弱。波が穏やかならば、船は電車に乗っているぐらいの揺れしか感じません。
サムイの桟橋よりも立派なナンユアンの桟橋に降り立つと、そこに見えている水はすごく透明で、底の岩が照り輝いていて、無数の魚が右往左往していて、船旅の疲れも一瞬で吹っ飛び、シャッター押しまくり。

ナンユアン島‐koh Nangyuan7

この船は、定期船以外でタオ島に渡りたい人など用に待機しているロングテールボート。
このボートでタオ島のサイリービーチ・メーハードには約10‐15分程度。

ナンユアン島‐koh Nangyuan6

海に囲まれた絵になる桟橋を通り、島に入場。途中で、シュノーケルツアーや宿泊以外の個人で来た人は、入島料一人100バーツを徴収されます。また、ペットボトル・缶の持込は禁止されています。この約束事はけっこうちゃんと守られていて、持ち込んだとしても捨てて帰る人はほとんどおらず、こっそり飲んで持ち帰る感じ。

写真のおじちゃんは、浅瀬でイカ釣りをしていました。基本魚釣りはご法度ですが、イカにかんしては容認されているようです。

ナンユアン島‐koh Nangyuan2

今回は1泊で行きましたので、チェックインを。このフロント部分は前とほとんど同じ。小さなあんまり買うものがないみやげ物屋(不定期オープンぽい)が出来ていました。前は、ナンユアンt-シャツを売っていたけど、今回は見かけませんでした。
チェックインの際にデポジット1000バーツと帰りの船のチケットを預けます。

ナンユアン島‐koh Nangyuan3

フロント前、レストラン付近にはすごく綺麗なシャムネコファミリーがいます。子猫はひざで寝ちゃうぐらい懐っこくて、タイ人もこんなに綺麗なシャムネコはなかなかいないというほどの美しさです。

ナンユアン島‐koh Nangyuan19

今回のお部屋は、頂上からの眺めが良く写真に使われているこの風景がベランダからも見えるKのスタンダードツインに泊まりました。
眺めはいいし、虫と鳥の声しか聞こえないし、とても静かです。が、レセプションからは砂浜(季節により水没していることがあり、濡れて歩くか、ゴムボートがあるとのこと。)を歩き、部屋までの階段でひざが笑うか汗が出て無言になるという条件付です。

部屋のカテゴリーも2003年レポート時とほとんど同じですが、新たにAカテゴリーのある島にグランドファミリースイートという5シングル、1ダブルの入った部屋とグランドデラックスエアーという部屋がL・Kのある島に出来ました。デラックス以上がホットシャワー付です。

ナンユアン島‐koh Nangyuan33

K.L系バンガローのある島の左端、ビーチ前には今風の部屋を1棟のみ建築中。
この部屋は高そう。2010年にはアコーグループの傘下に入るそうです。部屋はこんな建物に変わっていくのかな?

ナンユアン島‐koh Nangyuan20

室内も3年前と特に変わりはなく、老朽化したとも感じませんでした。
以前はダブルの部屋に泊まりましたが、なんとなくツインの方が部屋が広そうに見えます。
ベット前にテレビや冷蔵庫があるため。(ダブルはベット横にある)
ベット奥の白い部分がクローゼットですが、引き戸は開きにくいです。
細かいことを言うならば、鍵はドアノブについているパチンと押すもの一つというんと、隙間あり。
冷蔵庫には無料の水と、ビアシンとコーラが入っています。
電気・水道は24時間供給になっていました。

ナンユアン島‐koh Nangyuan21

トイレ・バスはタイスタイルですが、ちゃんと掃除されていて清潔に保たれていて、透明な水です。
水シャワーというのが難ですが、階段を上がってきてすぐに浴びれば快適。エアコンで楽になってから入ると寒いです。石鹸とタオルは置いてあります。

ナンユアン島‐koh Nangyuan27

砂浜から部屋までの道には街頭がところどころありますが、基本暗いです。懐中電灯があったほうが安心です。なぜならいきなり暗がりでゴソッと音がしたりします。
トカゲかと思ったら、カニでした。その暗さは星がよく見えます。

ナンユアン島‐koh Nangyuan31

レストランの屋外席にはパラソルが付けられ、昼間でも海を横に見ながら食事が出来るようになりました。昼間は、シュノーケルツアー用のビッフェがあり、便乗させてもらうには270バーツだそうです。レストラン価格は、シェーク80バーツ、1品料理がご飯またはパンがついて150バーツ程度~になっています。

ナンユアン島‐koh Nangyuan14

レストランの左側は入り江になっています。

nangyuan-photo by khun D0
photo by Khun D

レストランの席からはいつもこんな感じに魚が見えていて・・・

nangyuan-photo by khun D1
photo by Khun D

パンやご飯を投げると、この通り。面白すぎ。ダツや大きい魚もたまに入ってきて、ラッキーにもバラクーダも一瞬やってきました。

ナンユアン島‐koh Nangyuan18

ビーチはレセプションのある島を背にして右側の島との間のビーチが比較的波も穏やかで子供も遊ばせやすく、浅瀬でうじゃうじゃ魚がいます。
午前便がついてから、日帰りのお客さんの多くが帰る14時半頃まではビーチチェアーも大盛況です。(有料)

ナンユアン島‐koh Nangyuan12

写真手前の人がいるところに魚が沢山いて、パンを手に持って水に入ると、指まで中型の魚が食らいついてきます。パン1斤持っていったけど、ものの数分で食べつくされ、一斤どころではぜんぜん足りませんでした。

ナンユアン島‐koh Nangyuan13

岩場に階段があるところもあり、そこから岩場を伝って、濡れずに沖合いから写真を撮ることも可能でした。

この島は、日帰りトリップでも十分に海のきれいさを楽しめるのですが、ぜいたくな宿泊者特権として、日帰りのお客さんが帰った後から翌朝の船が着くまで、静かな綺麗なビーチを独占できることです。16時ごろになるとまだ日差しは強いもののビーチには人はまばらという状態。
ビーチチェアーの数も少なくなり、写真タイムです。

ナンユアン島‐koh Nangyuan0

綺麗な夕日が見れることも多いのでしょう。多分朝日も綺麗なはず。(タオに隠れるのかな?)

翌朝の朝食は朝7時半から。卵を焼いてくれる人がいて、ビッフェ方式です。品数はそんなに多くありませんが、僻地と考えると上等かと。
朝の便で島を出る場合は、8時半の船で島を立つ必要があります。今回のLOMPRAYAH社の場合は、大型船がナンユアンにより、その後タオで40分ほど停泊します。その間、タオに上陸可能。(港前セブンイレブンに買出しに行く時間あり。)

ナンユアン島‐koh Nangyuan28

桟橋からパンや残飯を投げて遊ぶも良し。サムイの港周辺では見かけない魚が飛びついてきました。

ナンユアン島‐koh Nangyuan25

海の綺麗さは抜群で、ダイビングをしない私も十分満足ですが、現在のリゾートは1アイランドのリゾートとしては水シャワーのお部屋が多かったりとちょっとハードな面もあります。そして、何か起こった場合に大きな病院があるのはサムイ島になります。ナンユアン宿泊の際は移動時間も長いのでのんびりした日程を組んだ方が良いかも。日帰りなら諦めがつくけど、1泊じゃ物足りなくなってしまうかも。
写真ステッカーは船での拾い物。

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  1. No Comments to “ナンユアンの旅~2007~Nangyuan Island Dive Resort”

    1. kinumi@soma より:

      年末だけ高くなるということがないので年末はお得度が高いです。
      が、お天気が。運ですね。今年のようなお正月なら、行く価値ありですが、いつもみたいに波が高い日が続くと、プールもないのである意味とてものんびりで暇な休日になりそうです。

    2. Katsu より:

      ナンユアン、年末は高いんですかね?
      実はすでに飛行機押さえました(笑)。
      コパンガンとナンユアンで悩みます。

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