〜2003〜
       with 倅

 

念願の Koh Nangyuan Dive Resort  お泊り


ナンユアンと言えば、綺麗な海と、うじゃうじゃの魚、そして1アイランド(3島使っているけど)1リゾートのコ・ナンユアンダイブリゾート。

目の前は綺麗な海、白い砂浜、1リゾートのみ。前から、何か気になるリゾートNO1でした。

今回はつかまり立ちをする子供を連れて行きました。


リゾートは、3つの島からなっています。真中の低い島がメインになり、レセプションやレストラン、ダイブセンター、いくつかのバンガローがあります。

写真奥の島はスタンダードバンガローがあります。
手前の島には、デラックス以上のバンガローと展望台があります。


FROM コタオ

サムイーコタオ間は多種の船が出ていますが、タオで乗り継ぎが同じ桟橋もしくは、船がそのままナンユアンにつけるロンプラヤ社のカタマランが便利です。タオからナンユアンまでは、10時半、15時、18時の3回ロンパヤ社運行の写真の船が出ます。往復100バーツですが、宿泊者はチェックイン・チェックアウト時は無料です。時間は約15分。その他の時間だとロングテールのタクシーボートで行くことになります。

乳児連れでお天気の良くない日のロングテールは危ない。水をかぶるし、荷物は濡れるから、凪の日意外は大きい船がいい。





長い桟橋を通って、チェックインです。
この桟橋の周りにも魚が溜まっていたり、下の方まで見えたり、チェックイン前からわくわくさせてくれます。

この桟橋は、しっかりしているし木の隙間も少ない。でも、船着場は揺れます。


レストラン横がレセプションとスノーケルレンタルコーナー(フィンなし)とオリジナルt-シャツを売っている売店があります。


紙オムツは売っていないので、島に入る前に調達を。



お部屋と場所
A・F・・・スタンダード/ファン/VDO

B2・・・ファミリースイート(2部屋)2ダブル/サテライトTV/エアコン/リビング

D1−D5・D9−D14・・・スタンダード/エアコン/ダブル/VDO

D6-D8・・・スタンダード/エアコン/ツイン/VDO

K1-K8・K10・・・スタンダードエアコン/ツイン/VDO

K9・・・ジュニアスイート/サテライトTV/エアコン/ホットシャワー/リビング

L1-L3・L5・・・デラックス/エアコン/ホットシャワー/VCD

L4・・・デラックスファミリー(2部屋)/エアコン/リビング/ホットシャワー/VCD/2ダブル

Q1-Q3・・・エグゼクティブスイート/ダブル/2エアコン/リビング/ホットシャワー・バスタブ/VCD

スタンダードは、カテゴリーが同じでもお部屋の場所やベットのタイプにより値段が違ってきます。K&L系のお部屋は泊まってみたいけど、お部屋までの階段でひざが笑います。

ビデオ・VCDはレセプション横で借りることが出来ます。テレビは全室にありますが、サテライトが入っているお部屋意外は映りません。

すべてのお部屋に冷蔵庫が完備されています。

水と電気の供給は基本的に午後5時から午前10時までですが、水が24時間・電気が22時間供給できることもあるそうです。




スタンダード・エアコン・ダブル・VDO(D-4)

ツインのお部屋を予約しておいたのですが、子供をつれているのを見て、メインの島のビーチに出やすい部屋に変えてくれました。

高床式バンガローなので、落下に注意が必要です。


部屋はあんまり広くないです。ちなみにベットも子供と3人で寝るには、ちと厳しい。VDOデッキは持参したVCDを入れてみましたが、作動せず。テーブルは、ベランダにしかありません。
ベットの高さがあるので、落ちるのが心配。だけど、木の床なのでタイルよりはまだ安心感が。


冷蔵庫には、シンハとコーラと無料のお水。プリングルスも置いてあります。リゾートお値段です。

ペットボトルの持ちこみは環境保護のため、禁止されています。
瓶の水は容量が少ないので、ミルクを作るには何本か買い置きしておいた方が便利。


スタンダードのみ水シャワーになります。目地の黒ズミは目をつぶるとして、綺麗にお掃除されています。ごく一般的に安目のバンガローにあるタイプです。洗面所もあります。空気窓には網戸が張ってあるので、虫の来客は無いよりは防げます。

バスタブのある広いお風呂がスイートにはあります。
昼間は水の供給がストップするので、海からあがってもシャワーできないことが。トイレわきの水槽のお水が足洗いように重宝。



メイン島のバンガローは横に並んでいる感じですが、他の2つの島にあるバンガローは、点々と建っています。バンガローによっては、木が邪魔して海が見えない可能性もありそうです。




レストラン

オープンエアーのレストランで、屋根の無い屋外部分にも席があります。昼は暑くて座っていられませんが、涼しくなってからは、すぐ横が海の席もあり、残りご飯をあげる楽しみがあります。
朝食はバイキングスタイルで、おかゆ・パン・果物・麺・ご飯など。種類がやや少なめです。
子供用の椅子はありません。中の席には、長いすがあります。


洋食・タイ料理そろっています。
辺鄙なリゾートなので、お値段が気になりましたが、驚くほど高くはありません。値段以上に、この環境で食べれる満足感があります。宿泊者もヨーロッパの人が多く、洋食の腕もなかなかです。
部屋で食べたいといって、お土産にしてもらった、パッシーユーとハンバーガー。どちらも 前菜でと頼んだクリームスープ。パンまでついてこれ1つでお腹いっぱい。 スモークチキン。ソースがレモンが効いていて美味しかった。
サイドディシュとして頼んだポテトサラダ。ボリューム万点過ぎ。 いかのニンニク炒め。1杯丸ごと出てきて、しかもご飯付き。海に囲まれた島、イカもパキパキ。満足度100% シーフードバジル炒め。辛くしないでと言った方がいいかもと後悔。 バナナパンケーキ。ホットケーキミックス使用。焼きが甘く、粉っぽかった。

リゾートを探検!

食料は船でタオからやってきます。この日は、ビールや野菜、卵が運ばれてきました。

ダイブセンターに近い短い桟橋は、have a good journeyと書いてあり、なんか写真を撮りたくなってしまいます。


メイン島を背にして左側にある島は、ヴィジターも行くことが出来る展望台があります。
バンガローの数もこの島が一番多く、島までは白い砂浜でつながっています。が、満潮時には道が水没することがあります。レストランで夕食を取って、部屋に帰ろうと思ったら道が無くなっていた(T_T)という話も過去にありました。

数年前にここでスノーケルをした時は、小さなエイがいました。


島の右側には、1989年11月4日の台風で珊瑚がダメージを受けたという看板があります。足元には珊瑚の死骸がごろごろ転がっています。この周辺からだと、夕日が綺麗に見えます。


途中、途中に部屋への案内図が出ています。夜は見えないかも。Kグループの部屋は、足腰が鍛えられるかも。

こんな階段を約400段登り終えると、やっと頂上。


階段を登り、岩をよじ登るとワーオー!と声を出したくなる景色が広がります。途中で引き返さなくて良かった。おなじみの写真もココから撮影できます。ちなみに、一人で撮影すると・・・イマイチです。

汗拭きタオルとお水を忘れずに。
子供を連れて登るのは、きついし、頂上も安全といえる場所ではない。


こちらは、レストランや今回泊まったバンガローがあるメイン島です。上から見ると、水没しそうって思うくらい、ポカーンに浮いているように見えます。

 


メイン島にあるビーチバーです。スノーケルツアーのお客サンが来ると、ここで一杯という人が多いようでした。 看板には、NO SHELL COLLECTIONと注意書きがあります。

泊まったバンガローの前のビーチには、リゾート内で唯一ビーチチェア-とパラソルがありました。


この時は、メイン島から向って右側の島に向う間の左側のビーチがとてもきれいで、魚が沢山いました。ここは、前からスノーケルのボートがつくことが多かったポイントなので、餌付けされたブダイやスズメダイの大群が波打ち際で見る事が出来ます。少し沖に泳ぐと岩があり、その回りにもうようよと魚が溜まっていました。
泳がなくても、魚がいるのは子供には楽。


こちらは3つ目の島で、バンガロー以外はありません。中腹に建設中か、取り壊し中か分かりませんが、のんびり出来そうなバースペースのようなものがありました。ちなみに、この島の名前は”KAO YAI” 大きな山???

島の周りには、桟橋がついているので、ある程度回ることが出来ます。が、途中岩場になったりと完璧にすべてが桟橋ではありません。


で、気になる海の綺麗さは???

見にくいですが、大きなふぐ科の魚が波打ち際でゆらゆら毎日していました。 影じゃございません。小魚の大群です。桟橋にて。 まぶしいぐらいに透明です。 レストラン横で残ったご飯をあげたら、水飛沫がたつぐらい集まってきた魚。
海に入らずに撮っても、これだけの魚が写ります。 カニ・ヤドカリもゴロゴロいます。
珊瑚の死骸やきれいな貝殻も落ちています。。

今日はもう非現実な生活から現実に戻る日。時間が中途半端だったので、ロングテールでコタオまで戻りました。
行きは、雨は降るし、波は高いしと最悪の中ロングテールで来たのですが、帰りは波も風もなく、スイスイ快走でした。高速船が島につける場合は、朝8時半、昼14時半に船が出港し、タオで30分ほど停泊してサムイに向かいます。

このナンユアンリゾートは、2010年にはプールもあるより快適なリゾートへ生まれ変わる計画があります。
写真を見ると、ビーチにプールが出来る予定のようで、これもまた楽しみですが、今の素朴なリゾートも味があって素敵です。
2007年3月のナンユアン滞在レポートはこちら。 水中編

こちらナンユアンダイブリゾートのお問い合わせ・ご予約はツアーガイドSOMA
までご連絡ください。コタオまでの船の手配も承ります。

 

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