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サムイ島基本情報-よくある質問

サムイ島基本情報-よくある質問

基本情報

バンコクから約700キロ南にあるタイ3番目の大きさの島です。
バンコクから飛行機で1時間、バンコクエアウエィズが就航しています。
ダイビングアイランドのタオ島、パーティー、ヨガアイランドのパンガン島の玄関口になります。
面積 228.7 km2 周回道路 51km 人口 住民登録者は6万人程で、外国人を含めておおよそ15万人と予想されていましたが、2020年のCovid-19騒動で減少が進んでいる。

年中半そでで過ごせ、最低気温は20℃を下回ることはなく、年中泳げる気候の島です。地震はなく、台風の直撃もほぼありません。(2019年のお正月は季節はずれの台風が30年ぶりに直撃するかもと大騒ぎに。結果それて直撃はしませんでした。)

ココナッツアイランドとも呼ばれ、数分移動する間にやしの木は必ず見えるでしょう。
21世紀に入って開発が進んで、現在も進行形で開発が進んでいる島は、バックパッカー/ヨーロピアンに愛される何もない素朴な島から有名5スターリゾートも揃った、世界中から旅行者が訪れる便利な一流ビーチリゾートとなりました。 しかし、インフラの面ではまだまだ整えなければいけないところも多いのが現状。

島のどこに行くかで、田舎の島を楽しむことも、スタイリッシュなモダンなビーチリゾートを楽しむこともできます。 一人旅でもカップル、夫婦でも、友達同士でも、社員旅行でも浮かない老若男女が楽しめる島です。昭和のようなごちゃごちゃした人間味のあるノスタルジックな雰囲気も今の流行も両方楽しめるのです。

泊まるエリア、ホテルでも島の感じ方はとても異なるものになるでしょう。
20年住んでも魅力を感じる島、それがサムイ島なのです。

1-2月は気候的に一番気持ちが良く、暑すぎず涼しすぎずという温度で、のんびり過ごすには最適です。雨の心配は少なくなりますが、まだモンスーンシーズンの風向きが残るので、晴れても風が強かったり、波が高かったりする日があります。

3-4月は年間で一番暑い時期で灼熱の太陽が降り注ぎ、雨の心配はほとんどなく、38℃近くになることも。4月中旬のソンクラーンを境に、暑さが和らぐ感じが。
近年の水中は3-4月ーGWが透明度もあり綺麗なことが続いています。G.W旅行はホテルもローシーズン料金が適応になり、おすすめです。

5月中旬-6月は多少雨が降ったり、曇ったりもしますが、一日中どんより雨ということは少なく、この時期に来る旅行者は少し日にちが長い人も多く、のんびりした雰囲気の島を味わえます。

7月-10月中旬までは日本の夏と同じような感じで、大粒の夕立が降ったり、スコールの可能性があります。しかし、最近は日本のほうが暑い!と皆さんおっしゃいます。
7,8月は世界中から夏休みで来ている人が沢山。島も活気があります。お天気は台風等の影響(上陸、接近はありません)がなければ、安定している日が多いです。
夏は遠浅シーズンで特にチャウエンビーチは穏やかな波の音も静かな美しいビーチが楽しめます。

10月下旬-12月はモンスーンシーズン、雨季になります。早ければ10月後半に風向きが変わってモンスーンに入ります。雨が降りやすい不安定なお天気になり、一年で一番凄い雨が降る可能性があります。晴れが続けば何日も良いお天気になるし、曇りっぽいことが続くこともあり、大雨で大変!というのは年に2,3回あるかないか。道路の排水溝も改良されつつあり、一時的に道路が冠水するところは多々ありますが、雨がやむとスーッと引いていくところが多いです。

一年中半そで、短パンで過ごせます。常夏の中にも季節があります。
一番暑いのは、3月・4月。40℃近くに達する日も。
10月~2月までは比較的涼しいです。といっても最低気温23-25℃ぐらい、最高が30℃ぐらいです。
この時期は夜に薄手の長袖が必要になるくらい涼しくなることもあります。
水シャワーは辛い時期です。
5月-9月は最低気温26-28℃、最高気温33-36℃ぐらいです。

旅行に来て犯罪にあう確立はとても少ないのですが、犯罪・盗難がないとはいえません。
2020年、1000台以上の監視カメラを島内に設置して、治安を強化することが決まりました。
夜の繁華街の一人歩きは良いとしても、暗がりや細い路地、ビーチの一人歩きは控えましょう。
特に女性一人で暗がり・夜のビーチには細心の注意を。外国人レイプ被害はあります。
事件が発生するのは深夜が圧倒的に多いです。調子に乗りすぎるのも事件を引き起こす種になりかねません。
タイ人は”熱い”です! サムイ島全域で注意したいこともご一読ください。

タイはチップの習慣がないと言われますが、リゾート地のサムイ島においては、しっかりチップ制度があります。
気持ちの良いドライバーさんには40-100バーツ程度を。(観光の場合は+α)
ホテルのポーターさんには1荷物40バーツ程度を。(高級ホテルの場合は+α)
象使いさんには時間に応じて50-100バーツ程度を。
ガイドさんには時間や内容に応じて100バーツ~を。
ローカルな食堂じゃないレストランの場合は戻ってきた100バーツ以下のおつり全部とか、レストランのレベルにも寄りけりです。チップの習慣のない日本人には迷う項目ですが、タイ人同士でも何かをしてもらった際のチップは気前良く支払います。スーパーで荷物を車まで運んでもらった場合は20Bを渡す人が多いですが、リゾート等では20Bのチップはちょっと安いかな。
私感 島のチップ

日本に比べたら圧倒的に多いです。季節により出てくる蚊のサイズが違います。
蚊は薮蚊が多く、つま先などの下を特に狙ってきます。虫除け、蚊取り線香で対処を。
蟻も極小からココナッツにたかる赤ありまで各種生息しています。 
スーパーに売っているありを寄せ付けないチョークや粉で対応を。蟻を甘く見ることなかれ!
刺されると膿む事があり厄介です。最悪病院で切開が必要に。
トッケ-は少なくなったけど、ゲッコ-はまだまだ良く見かけます。大体家庭に住み着いている。
リゾートの多くは、ペストコントロールをしていますが、蚊・あり・ゲッコ-は安宿から最高級ホテルまでどこでもいます。他にもいろいろいますよ。虫を見ると蕁麻疹が出る!ってぐらい嫌いな人はちょっと無理かも。

デング熱やチクングンヤ熱が流行る時もあるので、虫除けは常にしっかりと。

2020年11月現在
セントラルフェスティバル 11:00-20:00
TOPSマーケット 9:00-24:00
ビッグC 9:00-21:00
ロータス 9:00-22:00
バー/クラブ 最終2:00(朝までのところもある)
レストランは21-22時ラストオーダー、その1時間後閉店など。
ナトンタウンは朝が早く8-9時ごろオープンで、19時頃閉店が多い。

2020年元旦より、タイ全土において、スーパー、コンビニ、専門店等で無料レジ袋の提供が中止になりました。レジやレジ付近で3B~買うことが出来ます。
市場やお持ち帰りご飯、個人商店等は今までどおり袋に入れてくれています。

タイではレジ袋の提供が中止されます-本格スタート2020年元旦から

お寺・ローカルタイ食堂・観光名所などは、タイスタイルのトイレが多いです。和式のような便器で、隣にあるバケツや甕の水を手動で流すタイプ。洋式だけど、やっぱり手動で水を流すタイプ。
ホテルやショッピングモール新しいレストランや外人経営のレストランは洋式で、ボタンで水を流す日本同様のトイレです。ただ、ティシュを流すと詰まりの原因になるため、横のくずかごに棄てるようになっています。

ジプロック-海やプールに行くときにお金を入れていったり、携帯が濡れそうな時にも使えます。
食べかけのお菓子は絶対ジプロックへ。気がついたらありの行列って良くあります。

インスタントの日本茶-街中で無糖のお茶を探すのは大変。コンビニに運がよければ3種類ほど。コンビニの品揃えによってはまったく無糖がなかったり。
ジュースはすごく甘いし、温くなった水は飲みにくいし、無糖インスタントティーは救世主です。島内でも買えますが、高価です。

サングラス-太陽の照りつける強さが日本と違いすぎます。すごくまぶしいです。

目薬-コンタクト用目薬を普段利用している方はお忘れなく。目薬分野はまだまだのタイ。

紙皿とスプーンとフォーク-島でも買えるのですが。屋台で食べ物を買ったり、レストランで食べ切れなかったのを持ち帰ったり。何かと利用回数が多いかも。

ソフトハンガー -洗濯ばさみがいくつかついているやつ。洗濯物が飛ばされる心配要らず。

モバイルベープ的なもの - サムイに売ってない。

三又コンセントプラグ -ホテルの部屋にコンセントは案外少ない。

2020年11月現在は銀行では外貨両替が出来ません。旅行者が戻ってきたら、再開されると思います。島内全域で一部の私営両替所があいています。日本円に対してはレートが良くありません

銀行直営の両替所を利用するのが一般的です。
チャウエンビーチロードには銀行直営の両替ブースが多々ありました。
その他の主なビーチも必ず銀行直営の両替所/両替所が1軒はあります。
現在日本円に対してレートがいいのは黄色のアユタヤバンク、一番悪いのは紫のサイアムコマーシャルバンク。銀行で両替する際はパスポート/コピーが必要です。国際キャッシュカードが使える24時間ATMも島中に多々ありますが、1回につき220バーツの手数料がかかり、最大2万/回しか引き出せません。(クレジットカードでのキャッシングの場合は手数料がかからないよう)

2019年にセントラルフェスティバルに高レートの両替所がオープンしました。こちら利用の際はピン札、または切れたり折れ曲がったりしていないものをご用意下さい。紙幣チェックが大変厳しいです。(2020年11月現在休業中)

空港の両替は、バンコクの空港よりもサムイ空港内のバンコクバンクの方が少しレートが良いそうです。(お客様談)

総合病院は、国立のコサムイホスピタルがナトンに、チャウエンエリアにバンコクサムイホスピタル(一番高級で最新設備あり)、タイインターナショナルホスピタル(怪我ならOK)・バンドンホスピタル(診断書を作りに行くところ)・サムイインターナショナルホスピタル(日本語が若干通じる)の4つがあり、保険が使えます。ただし、日本語通訳はいません。
タイ語英語科の歯医者、眼科、耳鼻咽喉科、内科、婦人科等のクリニックもあります。

タイの傷害保険の補償額は万が一のときも小額しか出ません。
コロナ後はタイ入国に際しコロナ医療保険加入がマストとなります。
保険でコロナ以外の治療も利用できる場合は、迷わずバンコクホスピタル利用が好ましいかと思います。コロナ保険だけでなく、一般的な怪我や病気も対応できる保険にご加入ください。
ちょっとの風邪や怪我で数千バーツ~かかります。
薬だけほしい場合は、日本で処方箋が必要な薬も薬局で手に入るものが多いです。

2020年11月発表 タイ観光庁発表の海外旅行者が加入できるコロナ保険

水について
昔よりも随分と透明の水が出るホテルが多くなりましたが、安宿や安いホテルではまだ茶色っぽい色の事も。島の水は基本的には井戸水。地域により浄水場からの水が通る所がありますが、まだ島内全域とはいきません。(現在本土から水を島に流すよう海底工事中)
水圧は日本よりも弱い事が多いです。排水が弱いことも。熱くて水で調節しないと使えないというお湯が出るところは5-4スタークラスとしっかりとしたいくつかの中級ホテルでしょうか。

電気について
電気に関しては、中級以上のホテルは大体ジェネレーターがあるので、停電になってもあまり困ることはありません。電気は不安定でついていても瞬間弱くなったり、微電力が続いたりもします。停電は宣伝カーがタイ語でお知らせをしたり、一部は書面で届くところもありますが、普段生活しているとお知らせはあまり分かりません。突然作業停電で8時間ほど停電もあり。

ガスについて
都市ガスはありません。
必要な場合はガス屋さんでプロパンガスを配達してもらいます。

水・電気に関してはまだ安定しているとはいい難いです。下水道はまだ整備されておらず、インフラに関しては年齢が高くなるにつれてストレスがたまる部分があります(笑)

電車、バスはありません。

レンタカー・レンタルバイクは島中いたるところで手配可能です。バイクは150バーツから、車は1000バーツ代から。保険に加入しているか、傷がないかなどはしっかり確認を。
写真も撮っておいたほうが安心です。
自転車のレンタルはとても少なく見つけるのが困難です。

乗合タクシーのソンテウ、メータータクシーという屋根の看板は”ただの飾り”の相場の決まっている交渉制タクシー、バイクタクシーなどがあります。タクシーはどんなに近い距離でも200バーツ~。ソンテウは50バーツ~。乗る前に値段の確認を必ず。

ドライバーは場所の名前を言っても、知らないことも多々。知ってる知ってる!と言われて安心していたら、ぜんぜん違う場所に到着も無きにしも非ず。場所と地名、グーグルマップなども用意しておくと良いと思います。
それが煩わしい場合は、島内の日系旅行会社で事前に予約しておくと、スムーズに事が運びます。

法律によりタバコの銘柄を表示しての店頭販売が禁止になりました。
cigarette sold hereと書かれていたら売っています。
コンビニはレジ後ろの棚に見えないように並んでいます。
ホテル客室等一部を除き、エアコンが付いている場所では禁煙です。
ホテルもタバコはベランダでというところが増えています。
数年前にボープットビーチ(砂浜)が試験的にノンスモーキングビーチになりましたが、現在も継続されているかは???

法律により、スーパーやコンビ二は11:00-14:00と17:00-深夜24:00までとなっています。仏教の祝日や選挙前日などは終日販売禁止になります。ホテル、レストランはこの限りではありませんが、大手チェーンは時間厳守をしています。例:MKレストラン

シムフリーの携帯を持っている事が前提です。
購入の際にはパスポートが必要になります。

サムイ空港到着ターミナルに携帯大手3社(AIS,True,Dtac)のブースがあり、ツーリストシムを販売しています。早朝、夜遅くはやっていない会社がある模様。時間があるならば、バンコクの空港で手続きしてしまうと安心です。

チャウエンのセントラルフェスティバル2階に上記の携帯3社の支店があります。

セブンイレブン-AISの取り扱い一切なし。True,Dtacのみ。ただし外国人が買える店舗と買えない店舗がある。

ファミリーマート-AISの取り扱いあり。外国人が買える店舗と買えない店舗がある。

BigC/Lotsu内の携帯専門店等でも販売中。

サムイから近隣諸国へ行ったり、タイ以外の海外旅行の予定がある場合は、AISのFly To SIMを購入しておくと、便利で安いです。

島の主流は光ファイバー。
ホテルやレストラン、空港などフリーWIFIを提供しているところが大変多くなっています。
速度は日本に比べると遅い場合もありますが、概ね快適に使えます。
動画もさくさく見れる環境が整っています。ビデオチャットも問題ありません。
ホテルからだとメールが送れない、つながらない等などもあるようです。
スマホでの情報収集などは島でも可能です。
フリーWIFI以外では、シムフリー携帯をお持ちの場合は、タイのSIMカードを入れて利用するのが、格安でほぼ安定したつながりが滞在中保てます。サムイ空港到着ターミナルでも購入可能です。
サムイ島でのネットを利用してのリモートワークは問題なく出来るでしょう。

プラグは丸型と日本と同じタイプがありますが、コンセントはどちらも刺さる様になっています。
でも電圧は220Vです。日本は100Vですので、220vに未対応のものは変圧器が必要です。
びりっと来る強さが日本と違います。ビビリます。ご注意ください。

※ホテルの部屋はコンセントが少ないので、三叉や延長コードがあると便利です。

タイ料理が食べられなくても大丈夫!日本食をはじめ、イタリアン・フレンチ・ドイツ・スカンジナビア・スイス・中華・ロシア・トルコ・ベトナム・メキシカンなどなど、いろいろな国の料理が食べられます。もちろん、マクドナルド・バーガーキング・KFCなどのファーストフードもあります。ベジタリアンフードも増えています。サムイは食天国です。

世界中から旅行者がやってくるサムイ島。英語がかなりの確率で通じます。ドライバーを始め、お土産屋、レストラン、マッサージなど旅行者向けのお店の人は少なくとも一人は英語を話す人がいます。日本語を話す人は非常に少数です。お店の看板も英語表記があるところが多いのでタイ語が分からなくても大丈夫です。
最近は中国語の看板も登場して、漢字で雰囲気がわかる事も。

オムツは5枚程入ったものはコンビニに、まとまった枚数の通常のものはロータス、ビッグC、TOPSマーケット等のスーパーで販売しています。パンパースをはじめ、日本製品も多くなり、マミーポコ、メリーズ、グーンやパンパース、はかせるタイプも販売しています。日本よりは割高です。

離乳食はあまりメジャーではなく、瓶詰めのどろどろ離乳食がスーパーに少しあります。日本のように豊富な種類、いろいろな味はないので、離乳食は持参をお奨めします。バナナやヨーグルトはホテル朝食には必ずあるでしょう。マンナや日本の離乳食はほんの少しTOPSスーパーに入荷しています。

T-シャツ、ひざ少し上のショートパンツ程度なら大丈夫ですが、ホットパンツやすごく短いミニスカート、水着、上半身裸は論外。キャミソールは、何かを羽織る必要があります。水着に短パンやふざけたポーズで仏像をバックに写真を撮るとお坊さんに注意されることも。靴に関しては、特に規制はありません。

島在住日本人、誰も正確な人数は把握していないと思われますが、大体30-40人ぐらいで推移していると思います。家族がいて、定住しているのは20人弱ぐらい?
小さな日本人コミュニティーであり、日本人会はありません。定期的な集まりもありません。
みんな、たくましく生きてるなと思います。

ビーチについて

泳ぐ、海に入って遊ぶという点で、ベストシーズン中はチャウエンビーチ、チャウエンノイビーチが一番綺麗で、足を切る心配もほぼありません。
さらさらの細かい白砂(チャウエンノイは少し粗くなる)、遠浅の海のコントラストは格別です。
長いビーチなので、ビーチのエリアによっても印象が異なります。
透明度となると島全体的にグアムやサイパンのように抜けるような透明度はありません。

その他チェンモンビーチ、クリスタルビーチ、バンタイビーチ、タリンガムビーチ等が綺麗です。
クリスタルビーチは小さいビーチで人が多く、岩場エリアもあるので、泳げる範囲は案外狭いです。
のんびり隠れ家ビーチで椰子を見ながら過ごしたい場合はバンタイビーチがお奨めです。

まだチャウエン側が波の高い1-2月はバンタイビーチやタリンガムビーチなどが綺麗です。
モンスーンシーズン、1-2月は、上から見ると海の色が美しいですが、実際の水中はにごってることがほとんどです。

年中遠浅なわけじゃありません。9月下旬から2月ぐらいまでは水かさが多くなり、一番遠浅になるチャウエンビーチもそれなりの水かさがあります。3月から8月までは次第に遠浅シーズンになっていき、チャウエンビーチは沖合いにサンドバーがでたりするぐらい引くエリアもできます。ラマイビーチ、メナムビーチ、ボープットビーチなどは夏でもビーチから数メートルのところで遊泳が可能です。

モンスーンシーズンの時(10月末から年末ぐらい)までは雨が降る可能性が高く、降る時は数日降ることもある雨季になり、雨水が海に流れ込んだり、波が強かったりするので、きれいな海とはいえません。また遊泳禁止の赤旗が立つ日も多いです。晴れた日に高台から見る海の色はきれいです。見る分にはエメラルドグリーンの海が見えますが、水中はにごってます。

ここ最近は3月-5月中旬ぐらいまでが水中の透明度が良いことが多く海遊びが特に楽しいです。雨もこの時期は非常に少なく、見ても泳いでも楽しいきれいな海です。

5月中旬ー8月まではさらに遠浅になり、白砂と海のコントラストがたまらないきれいな海が楽しめます。透明度は日によってまちまちですが、南国のビーチを感じられます。

オンシーズン中は遠浅になって、海もきれいでさらさらの白砂もまぶしい島のメインビーチのチャウエンビーチ、砂は少し粗くなるけどのんびりでビーチが広いチャウエンノイビーチがお奨めです。空港、病院が近い、コンビニやレストランも周辺にあるという点でもお奨めです。次にビーチの広さも程よい、チェンモン(チョンモン)ビーチも遠浅で遊びやすいです。
ボープットビーチ、メナムビーチ、ラマイビーチは遠浅といえども、波打ち際から3-5mのところで深くなります。のんびりしたビーチライフをご希望でしたらバンタイビーチはまだ自然が濃く残るビーチで、在住のファミリーが遊びに来るビーチでもあります。
夏のドライブ途中によるならば、ナトンのお隣のバンマカームビーチ。幼児が走っても走っても砂浜というほど遠浅です。ただし日陰もパラソルも何もないし、人もほとんどいません。

ジェットスキー、バナナボート、パラセイリング、ヨット・ウインドサーフィン・ウェイクボード、カイトサーフィン、パドルボード、カヤックなどが主要のビーチできます。サーフィン・ボディーボードは11月から2月ぐらいの間で波が高い時に場所により多少出来ますが、凪の日が続くこともあり、あまり安定せず、良い波が立つかどうかは運。サーフィン・ボディーボードには向きません。
ジェットスキーはレンタル業者とのトラブルも発生しているので、レンタル時のチェックは念入りに。決してレンタル業者のビーチボーイたちを茶化すことなかれ。敵にすると怖いです。調子に乗って乗るのも危険です。

ダイビングアイランドのタオ島、世界的に有名なダイビングスポットのセイルロックへのダイビングツアーもサムイから出ています。サムイ島には老舗の日系ダイビングショップがあります。

自己責任です。泳いでいるときに砂浜において置いた荷物が取られるというほどの治安の悪さはありません。ただし念には念を。食べかけのお菓子は犬が持っていっちゃうかも。

実際にもぐって確認をしたところは、チャウエンビーチ北端チャウエンノイビーチのファーストバンガロー前、タリンガムビーチ、チェンモンビーチのケープファンリゾート横、コーラルコーブです。エントリーしやすいのはファーストバンガロー前か、チャウエンビーチ北、タリンガムビーチ。一番最近良く行くのはチャウエンビーチ北端の沖合いです。魚は小ー中を中心に種類は色々います。リゾート前が岩場だったら、泳いで見るとそれなりに小魚はみれるかな。夏は水かさが低いのでおなかをすりやすいのでご注意を。

魚うじゃうじゃな1日を過ごしたい場合はタオ島、ナンユアン島スノーケルツアーがお奨めです。

オプショナルツアーについて

うじゃうじゃの魚に囲まれたい、綺麗なビーチでのんびりスノーケルをしたいというスノーケル三昧ツアーはタオ・ナンユアンがお薦めです。

カヤックで洞窟に行ったり、高台に登って島々の景観を眺めたりのアクティブなのがアントン国立公園。魚がうじゃうじゃよりも景観が面白いです。

ビッグブッダビーチ-パンガン・タオ、本土スラタニ行き(シートランディスカバリー)

ハードリンクイーンピア(ビッグブッダビーチ)ーパンガンハードリン行き定期船

メナムビーチーパンガン・タオ・チュンポン行き(ロンプラヤ)

ナトン港ー本土ドンサク行きカーフェリー(seatran ferry)、スラタニ行きロンプラヤ

リパノイ港ー本土ドンサク行きカーフェリー(raja ferry)

パンク修理は基本自己責任です。バイクは自転車代わりのサムイ島。バイク修理をしてくれるところが多々あります。がんばってバイク修理屋まで引っ張りましょう。言葉が分からない時でも、あっちとかこっちとか指をさしてタイ人が教えてくれます。リペアーモーターサイっていってパンクを見せれば、きっと教えてくれます。パンクのタイ語はヤンルア。
困ったときのタイ人は優しいですよ。

ガス欠の場合は、近くにドラム缶を置いてガソリンが売っているところがないか、ガソリンの自販機がないか、または瓶に入れて売っているところがないか探してみてください。日本で言う駄菓子屋さんみたいな、商店で売っていることが多いです。近くになさそうって時は、バイクタクシーに買って来て欲しいとお願いするのも可能です。その際のチップはお忘れなく。

バイクを結構壊してしまった場合は、レンタルショップへすぐ電話がベター。

シャンプー・石鹸・麺棒・くし・ドライヤーは置いてあるところがほとんどですので、必要な化粧品等をお持ちください。また、貴重品ロッカーの設置があります。

水着は着込み、タオル、日焼け止め、帽子やサングラス、エアコン付ボートの場合はエアコンが寒いので羽織るものを持っていくと良いと思います。
お財布や携帯を入れるジプロックなど防水バッグもお役立ち。
アントンマリンパークに行く場合は、ビーチサンダルよりもしっかりとした靴の方がいいです。高台に登ります。水中カメラも有ると、思い出の一枚が増えそうです!
出発前にツアー代を払ったら、後はアルコールを飲むとか写真付絵皿を記念に買うなど以外は特に現金は使いません。荷物は自己責任です。無くなっても後悔しない程度の額をお持ちください。万が一の場合にパスポートコピーを持参しましょう。

注:ナンユアン島はマリンシューズでの上陸、使用は禁止されています。

Tシャツ、ショートパンツなどラフな格好とサンダルで大丈夫です。プログラムによっては寺院参拝があるので、ノースリーブや結構短いパンツをはく場合は羽織るものの用意を。時間の長いツアーはジープサファリや未舗装のところにも行くので、ビーチサンダルよりももう少ししっかりとした靴がお勧めです。滝に入ったり、スライダーがある場合は水着着用で、ある程度ぬれてもすぐ乾く服装がベター。虫除け、サングラスもお忘れなく。

象使いさんには時間に応じて、50-100バーツ程度、
ガイドさんには時間や内容に応じて100バーツ~
プライベートのドライバーさんへも時間や内容に応じて50バーツ~
ダイビング機材フルやスーツケースが25キロを超える場合は少し上乗せしてあげると良いかも。

サムイ空港にはタクシー手配カウンター/乗合バス手配カウンターがあり、到着時に手配できます。
乗合バスは安いですが、5人以上集まって出発になります。
面倒な場合は島内の日系旅行会社で手配すると安心です。
フライト遅延や変更にも事前連絡で対応してくれます。

ホテルから空港に行く際はホテルに依頼、道でタクシーを見つけるかになり、乗合タクシーのソンテウは概ねチャーター料金になります。こちらもご面倒な方は日系旅行会社にご連絡ください。指定時間にホテルロビーお迎えです。

ホテルについて

11歳未満の子供2名までなら、1部屋で泊まれるリゾートも多いです。
子供3人大人2名の5人家族になると2部屋利用になり、中学生と小学生と大人2名となると2ベットルームやファミリータイプになります。ファミリータイプはまだ島内数が少なく、スイートカテゴリー同等だったりすることも多いです。人数が多い場合は、ホリデーヴィラもご検討下さい。

セーフティーボックスをご利用ください。部屋にセーフティーボックスがなければ、レセプションに鍵付きロッカーなどがあるので、そこで預けてください。出し入れできる時間を確認して下さい。ただし、セーフティーボックスも机の引き出しよりはやや安全な箱ぐらいにお考えください。証拠に残るよう写真などを残しておくといいかも。ホテル内のCCTVの設置も随分多くなっています。

サムイ島はビーチのすぐ前に道路がなく、リゾートからダイレクトにビーチに出れるところが多いです。
ビーチフロントをご希望の方は早め早めのご予約を!確かにビーチフロントのカテゴリーは多くのホテルにあります。
ただし部屋数が少ないので、スイートカテゴリーになっているリゾートも多々。
チャウエンやラマイ、ボープットなどは道路からビーチに向かって縦にリゾートがあるので、ビーチフロントの部屋の数は少ないのです。プール、レストランがビーチ前というところも。ロケーション重視の正真正銘オンザビーチのバンガローだったら、ファーストバンガローのビーチバンガローもお奨めです。

多くのホテルでチェックアウト正午、チェックイン14:00/15:00です。

ホテルにより多少の違いがありますが、多くのホテルで0-3歳までを乳児、4歳から11歳までを子供とするところが多いです。
12歳は大人と考えます。
ツアーの場合は10歳、11歳から大人料金になるものも多いです。

ホテルにより多少の違いがありますが、0-2歳の場合はベビーベットを入れてもらっても無料となることが多く、3-11歳の子供はエキストラベットチャージがかかったり、ベットなしでも朝食代が発生したりします。ホテルによっては乳児からエキストラチャージが発生することもあります。

ダブルベットまたはツインベットのお部屋が一番多く、トリプルの場合はダブルベット+シングルベット1台で対応しているリゾートが多いです。シングル3つでトリプルやダブル+シングル2つなどが入るお部屋はずいぶんと限られてしまいます。女性3名とか男性3名とかだと、二人がダブルベットとなってしまうことが多いです。

1室での利用が可能です。ホテルによっては、最大室内収容人数は子供を含めて3名というところもあります。ベット数も部屋にあるベットのみまたは、ダブル+エキストラ1とかで寝ることができれば、1部屋で可能です。高級ホテルになると1部屋で予約OKになっていても、チェックイン時にホテル判断で1部屋は狭すぎるからもう1部屋取って欲しいと言われることもあるようです。
添い寝は一人までで2人目はエキストラベットチャージがかかる所も増えてきています。

ファミリールームやコネクティングリクエストで2部屋など取ることをお勧めします。部屋に入る分のベットで寝ることができるならばと受け付けてくれるホテルもありますが、子供の年齢が高くなると難しくなってきます。スイートのカテゴリーなどお部屋の広さがある場合は、受け付けてくれるリゾートもあります。

多くの場合でチェックイン時の状況によりということで、リクエストになってしまうことが多いです。

1室で特に問題ありません。

3名までは問題ないのですが、4名となると該当する部屋が大変少なくなります。リゾート内にもファミリー用ルームは1、2部屋だったり、ビルディングだったり。そしてすぐに満室になるので予約はお早めに。ファミリー用はビルディングに多くなっています。繁華街内やオンザビーチには少ないですが、プールがついたホリデービラもサムイには多くなりました。1棟借りて、別荘気分で滞在するのもいいかも。移動にはレンタカーがあると便利です。高台シービューは凄い坂の場合も多いので、ご注意。

残念ながらサムイのリゾートにはスライダーや子供用の遊具が設置してあるような子供が喜ぶプールがほとんどありません。多くのホテルでベビーシッターを有料(1時間数百バーツ)でお願いすることができます。
下記キッズ向けの施設・サービスのある主なリゾート
キッズクラブ・キッズプログラム
フォーシーズンズ/センタラグランドビーチリゾート/バンヤンツリー/インターコンチネンタル/コンラッド/ナパサイ/ バナベル等 の5スターリゾート

キッズルーム
キリカヤンプールビラ/サムイブリ/アナンタラボープット/メラティー/ミモザリゾート/ピースリゾート/チャウエンコーブ等

小さな野外遊び場
ピースリゾート/チャウエンリージェント/バナナファンシー/ミモザリゾート等

空港/航空券について

タイ国内線バンコクエアウェイズフライトには格安航空券はありません。
オフィシャルサイトでの予約が、プロモーション価格があって少しお得です。
時間を取るなら、サムイ直行のPG、お金を取るならドンムアン-スラタニ-バスと船でサムイのLCC利用コースです。
LCCのZIP Airが成田ースワンナブームに就航しました。これを利用するとLCC+PGで乗り換えらくらくで、コストも抑えられますよ!

お持ちのチケット、航空会社により異なります。
バゲッジスルー可能…PG提携の国際線と国内線PGのチケットが1枚で発券されている。

バゲッジスルー不可…国際線とPG国内線が2枚のチケットに分かれて発券されている。バンコクで荷物を受け取って、再度チェックインの必要あり。
JALのコードシェア便の場合もチケットが2枚になっていると、スルーできないそうです。
マイル得点で国際線を予約して、国内線は別で購入する場合はスルーできません。
詳しくは航空券購入の際にご確認ください。

搭乗者はラウンジを全員使うことが出来き、スナックサービスがあります。
到着ターミナル、チェックインターミナルの両方にバンコクバンクの両替所があります。
チェックインターミナル横に荷物のラッピングサービスがあり、同じ場所で一時荷物預かりができます。1つ200バーツ。
搭乗者はWIFIフリー。
到着ターミナルに携帯電話会社各社のブースがあり、シムカードが買えます。早朝と20時以降はやってない可能性大。
セルフチェックイン機の設置あり。
はみ出し情報 サムイ島 サムイ空港到着 待ち合わせ場所(ミーティングポイント)までの行き方

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