ツアーガイドSOMA手配受付終了のお知らせ

22年間、長い間ありがとうございました

長い間ありがとうございました

こちらでお伝えしていますとおり、Tour Guide SOMA samui Co., Ltd.の旅行手配業務受付を11月末で終了し、会社を閉鎖し、帰国することにいたしました。
長い間、ご利用、ご支援、ご協力、本当にありがとうございました。

1998年会社設立以来、あっという間に22年が過ぎ去りました。
(私は2001年からの参加です。)
気がつけば、両親と一緒に添い寝だったお子さんが卒業旅行で来てくれるぐらいの年月が過ぎていました。
もとは、前社長の世界旅行1カ国目、タイ2箇所目の初サムイ時にサムイ空港でドライバーをしていたコサムイ人のサク会長に声をかけられたことから始まります。
島で最初に旅行ガイドライセンスを取得した一人だった会長に、しばらくして日本人をコサムイに呼べないかな?と相談を受け、パソコン、ネットが得意だった夫は、現地からの日本語発信サイトがゼロだったことに目をつけ、ネットで現地情報を発信してお客さんを呼ぼう!と会社を設立したことに始まります。

 コサムイ旅行のお役に立てる事、自分達が愛して住み着いたコサムイを、安全に旅行を楽しんでいただく事をモットーに信頼第一でやってきました。
旅行会社勤務ゼロの集団がやってきた手作り旅行会社、自分達が旅先でやられて好きじゃない、オプショナルツアーやホテルの積極販売をしなかったら、儲からなかった(笑)なんて話もあるとかないとか。
儲けよりも、日本にいたら接点のなかった方々との人脈が数えられないぐらい出来たこと、コサムイで会うことがなくなっても、今も良い関係が続いていること、笑いが耐えることなく、2020年まで継続できたことは本当に嬉しく思います。
大手予約サイトが台頭して、ホテルの料金が結構違うにも関わらず、利用して下さったお客様には本当に本当に感謝しかございません。

発信した情報は少しでもお役に立てたのではないかと自負しております。
いつのまにか、コサムイという言い方より、サムイ島のほうが検索でヒットするようになって悲しかったのは今だから言えるw 

ある意味今年のcovid-19騒動はもやもやしていた私たちに良い転機になりました。
コサムイ生まれの息子3人も10代となり、タイ語ネイティブ環境から、島以外の大世界を体験するにははちょうどよい区切りにもなります。
家族一緒に生きていく新たな野望に向けて、すでに動き出しており、悲観的に島を出るつもりはありませんし、負い目もなく、島を出る予定です。久しぶりにコサムイにはまた旅行者として遊びに来たい。
人生で一番長く住んだところ、家族が出来たところがコサムイなので、寂しさはないとは言えませんが、いない間に色々変わった日本を見ることにワクワクしています。母国ながら、違う国に住みに行くような感覚が。順応できるかしら(笑)

 現在、このサイトは公開しつつ、メンテナンス、不必要な部分の削除、訂正など個人サイトにすべく、改定を進めております。記事数が約5500あり、作業を続けております。しばらくの間お見苦しいところがあるかと思いますが、そっと見守ってください。これは崩れていてひどいというところがありましたら、ご指摘ください。
まだまだサイトで書きたいこと、まとめたいこと、サムイの今の状況等書いておきたいことがありますので、たまに覗いていただければ嬉しいです。サムイ島全ビーチ案内を出るまでに完成させたいと。
20年のサムイ生活物語も今後書きたいなと思ってます。

ツアーガイドSOMAとしての手配は終了しますので、旅行手配等は記載のスポンサーサイト、サムイ島の日本人のいるお店を通じて行っていただければ幸いです。もし、お手伝いしてほしいという案件がありましたら、喜んでご相談お受けします。

恐縮ながら、サポート(チップ)機能も今回サイトにつけさせていただきました。
サイト支援していただければ涙を流して大喜びします。取材費にさせていただきます。

会社閉鎖の残務がすべて終了しましたら、東京に帰ります。
東京で飲み会するんだけど!というお誘いも嬉しいです(笑)

最後に、ツアーガイドSOMA/コサムイ現地ガイドの基礎を築き、盛り上げてくださった、先輩の愛さん、大和田さんに最敬礼。インターンシップで参加してくれたちえちゃん、ムエタイ修行兼でヘルプしてくれた竜君、お二人の活躍も忘れることはありません。ありがとうございました。

日本人家族の吉田家はタイでもフロンティアだから~と声援を送ってくれたはるみさん、スネにたくさん傷が出来て汚い足でもう嫌と嘆いた私に、それは島でがんばって生活している証拠よ!と励ましてくれた友人の言葉も忘れられません。本当にありがとう!

サムイ島在住日本人のいざという時に助け舟を出してくれる皆様の厚き心も忘れられないものです。
今までありがとうございました!皆様のますますのご活躍を日本から応援します。
自分の体がすべての在外邦人がんばれ!!!


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