2月12日は毎月恒例のパンガン、ハードリンのフルムーンパーティーでした。
タイ連休中日、星も出てるし、風も穏やかそうだし、突然の思いつきで22:30頃桟橋に行って、深夜3時にサムイに戻ってきたという、中年夫婦の強行突破のフルムーンパーティー。疲れたけど、あの雰囲気を味わいに世界中から集まってくる気持ちは分かる。満月の日の一夜限りのビーチアミューズメント的な。
結果、フルムーンパーティーは勢いのある若いうちに!体力がある人がスピードボート往復で行くべし!お奨めはパンガンに宿を取って大型定期船で往復。
ボートについてはお気軽にご相談下さい。パーティー翌日のスパのご予約もあわせて承ります!
フルムーンパーティー用に夜運行しているロムラック社。(現在他社のVIPチケット、スタンダードチケットを手配しています。同じくビッグブッダビーチ発着です。
まだ船乗れる?って聞いたら、自力で桟橋来るなら乗れるよ、っとの事で、そそくさと出かけました。
ここでチェックインをして、支払い。別のテーブルでフルネーム、国籍、船の番号を書きます。
ビーチ前レストランエリアは、バーになっていて、もうここで踊っても良し!な音楽がかかってます。
毎時運行なのですが、時間が遅くなってくると船の往復時間などで次第にずれていきます。ハードリンに着いておきたい時間より1時間早く出発して兆度ぐらいかも。
昨日は2艘船を見送り、30分ほど待ちました。船は他社より大きめの40人乗りで、船も何艘(たぶん昨日の稼動は3-4艘)か出ています。
船の待ち時間はフリーのボディーペインティングをお楽しみ下さい。遅い時間はほとんど絵の具残ってません。
旦那の力作の足跡ペイント(*´艸`*)を頬とおでこに施され、出発です。
トイレはきれいなので、ここで一度行っておくと良いです。ハードリンについてからはすべてが大混雑です。なので、男性は海で良く…
砂浜から乗るものだと覚悟していたら、スピードボートも桟橋から濡れずにボートに乗れるようになっていました。
前向きに乗れるのは、大きいです。気持ち悪くなりにくい。ボートの中も大騒ぎです。桟橋でテンション高いグループがいて、一緒の船でした。船の中でも大騒ぎして歌をグループ全員で歌っていて、その心境たるや、映画大災難のバスの中の1シーンを思い出すような。途中思った以上に波をたたいたところもあり、こんな海超えてパーティー行くとか、どんな罰ゲームよ(笑)なんて言っているうちに20分でハードリンノックに到着。船の中は全員ライフジャケット装着が義務付けられます。
船が着いたところに帰りも集合です。
船を下りて、まずは港前でエントランスフィー100バーツを払ってリストバンドをもらい、金属探知機を通過。
フルムーンといえば、ネオンカラー。トータルコーディネイト可能です。
ハードリンの街並みを見つつビーチに進みます。ちょっと来ないうちにセブンもファミマも多くなってました。
有名なチキンコーナーの十字路。この先ビーチまでは窒息しそうな人の数。まさに有名神社の初詣。
気合入れてお越しくださいね。仲間と来た場合ははぐれた時の待ち合わせ場所を決めておくと良いと思います。
名物バケツ酒はどこでも買えます。バケツ酒とビール以外が飲みたいと思うと苦労します。
カクタスバー横に出ますが、またもすっごい混雑してます。歩きやすいのは波打ち際。そこまでいくのが大変。若者のパワーにおばちゃん、おじちゃん圧巻ですよ。このパーティー目当てにこれだけの人が来るとか、現実じゃないところにいるみたい。聞こえてくる言葉は色々で、そんな中に紛れ込むのは好きです。
ビーチを歩きながらドローンが来たら手を振ったり、ふらふら音に紛れたりしながら、端から端まで行ってみました。定番のThe Original Fullmoon Partyの火文字のパラダイスバンガロー
ドロップイン。
反対側の端近く。足に波がたまに来るのは心地よいけど、かなりの尿素配合という・・・
これだけの人がいたら、おかしな人も一人や二人いるわけで、ふらっふらっの人とか、お尻触り歩いてるんじゃないの?みたいな人とか、完璧に記憶を失って抱えられる人とか。フルムーンて言えば、こんな人やあんな人がみたいな事を良く聞いてたけど、99.5%は純粋に楽しんでる人で、危ない、怪しすぎるって人は目に付かなかったようには思います。パーティー自体もずいぶんクリーンになったと思われます。(今回が実は初めてだけど)
数珠繋ぎ状に上る人、下る人がたえない、ビーチ端のMellow Mountain Bar.
ここから見るビーチ風景が良い感じで、ネオンのキラキラが非現実的w
昼間にもう一度ここからビーチを見てみたい。
店内はテクノ、ハウスが流れるバー。
ビーチ1周見たので、あんまり船を待たないように早めに帰ることにしました。
船が着いた船着場に戻ったのが2時前で、2艘見送り、乗れたのが30分後でした。
並ぶところが本当に分かり難い。各社振り分けるスタッフがいない、人が増えたらカオス状態。
看板は右端にありますが、ロムラックは、一番左側の列になります。他社は海を正面に並び、ロムラックは海を左側に見て並びます。一番スペースが広い部分になります。数社同じ桟橋で、見る限りではロムラックの船の往来が一番多かったです。
待っている間もギュウギュウ。割込みもあります。ここでかなりの体力使った気が。帰りは行きほど波もなく、快適にあっという間にサムイ島。今も軽く丘揺れ。
サムイに戻ったらスタッフにホテル名を言って、ここで車を待ちます。スムーズに車にすぐに乗れることもあれば、人数が集まるのを待つ必要がある時もあります。翌日は足腰がだるいでしょう。お疲れ様でした。
ボートチケットのご予約、お問い合わせはお気軽にご連絡下さい。
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