サムイ島基本情報

Written on 2016/12/02 – 18:33 | by kohsamuilocalguide |

基本情報

サムイ島ってどんな所?

バンコクから約700キロ南にあるタイ3番目の大きさの島です。バンコクから飛行機で1時間、バンコクエアウエィズ、タイエアウェイズが就航しています。ダイビングアイランドのタオ島、パーティーアイランドのパンガン島の玄関口になります。

年中半そでで過ごせ、最低気温は20℃を下回ることはなく、年中泳げる気候の島です。地震はなく、台風の直撃もありません。

ココナッツアイランドとも呼ばれ、視界のどこかにはやしの木があるというのも大げさではありません。

21世紀に入って開発が進んで、現在も進行形で開発が進んでいる島は、バックパッカー/ヨーロピアンに愛される何もない素朴な島から有名5スターリゾートも揃った世界中から旅行者が訪れる一流ビーチリゾートとなりました。
しかし、インフラの面ではまだまだ整えなければいけないところが多く、田舎の島を楽しむことも、スタイリッシュなモダンなリゾートを楽しむこともできます。一人旅でもカップル、夫婦でも、友達同士でも、社員旅行でも浮かない老若男女が楽しめる島です。昭和のようなごちゃごちゃした人間味のあるノスタルジックな雰囲気も今の流行も両方楽しめるのです。泊まるエリア、ホテルでも島の感じ方はとても異なるものになるでしょう。

15年以上住んでも魅力を感じる島、サムイ島なのです。



ベストシーズンは?

1-2月は気候的に一番気持ちが良く、暑すぎず涼しすぎずという温度で、のんびり過ごすには最適です。雨の心配は少なくなりますが、晴れても風が強かったり、波が高かったりする日があります。
3-4月は年間で一番暑い時期で灼熱の太陽が降り注ぎ、雨の心配はほとんどなく、38℃近くになることも。近年の水中は3-4月ーGWが透明度もあり綺麗なことが続いています。G.W旅行はおすすめです。
5月中旬-6月は多少雨が降ったり、曇ったりもしますが、一日中どんより雨ということは少なく、旅行者も少なくてのんびりした雰囲気の島を味わえます。
7月-10月中旬までは日本の夏と同じような感じで、大粒の夕立が降ったり、スコールの可能性があります。7,8月は世界中から夏休みで来ている人が沢山。島も活気があります。お天気は台風等の影響(上陸、接近はありません)がなければ、安定している日が多いです。
夏は遠浅シーズンで特にチャウエンビーチは穏やかな波の音も静かな美しいビーチが楽しめます。
10月下旬-12月はモンスーンシーズン、雨季になります。早ければ10月後半に風向きが変わってモンスーンに入ります。雨が降りやすい不安定なお天気になります。晴れが続けば何日も良いお天気になるし、曇りっぽいことが続くこともあり、大雨で大変!というのは年に2,3回あるかないか。



年中常夏?

一年中半そで、短パンで過ごせます。一番暑いのは、3月・4月。40℃近くに達する日も。
10月~2月までは比較的涼しいです。といっても最低気温23-25℃ぐらい、最高が30℃ぐらいです。
この時期は夜に薄手の長袖が必要になるくらい涼しくなることもあります。
5月-9月は最低気温26-28℃、最高気温33-36℃ぐらいです。



治安は良い?

旅行に来て犯罪にあう確立はとても少ないのですが、犯罪・盗難がないとはいえません。
夜の繁華街の一人歩きは良いとしても、暗がりや細い路地、ビーチの一人歩きは控えましょう。
特に女性一人で暗がり・夜のビーチには行かないように。露出の激しすぎる服装も避けるべきです。
事件が発生するのは深夜が圧倒的に多いです。調子に乗りすぎるのも事件を引き起こす種になりかねません。
タイ人は”熱い”です! サムイ島全域で注意したいこともご一読ください。



チップ制度はある?

タイはチップの習慣がないと言われますが、サムイにおいては、しっかりチップ制度があります。
ドライバーさんには60-100バーツ程度を。(観光の場合はもう少し)
ホテルのポーターさんには1荷物40バーツ程度を。
象使いさんには50-100バーツ程度を。
ガイドさんには時間や内容に応じて100バーツ~を。
ローカルな食堂じゃないレストランの場合は戻ってきた100バーツ以下のおつり全部とか、レストランのレベルにも寄りけりです。チップの習慣のない日本人には迷う項目ですが、タイ人同士でも何かをしてもらった際のチップは気前良く支払います。20バーツ1枚はいまやチップとして渡すには恥ずかしい金額になっています。私感 島のチップ



虫や蚊は多い?

日本に比べたら多いです。蚊は薮蚊が多く、つま先などの下を特に狙ってきます。虫除けで対処を。
ありも極小からココナッツにたかる赤ありまで各種生息しています。 スーパーに売っているありを寄せ付けないチョークや粉で対応を。ありに刺されると膿む事があります。
トッケ-は少なくなったけど、ゲッコ-はまだまだ良く見かけます。
蚊・あり・ゲッコ-は安宿から最高級ホテルまでどこでもいます。他にもいろいろいますよ。虫を見ると蕁麻疹が出る!ってぐらい嫌いな人はちょっと無理かも。



飲食店やショップの営業時間は?

チャウエンビーチのお土産屋は11時ぐらいから開きだし、23時頃には閉店するところが多いです。マッサージ屋さんは深夜0時頃まで。ローシーズンはもう少し早いことも。
ナトンは8時9時には開いて、19時ごろには大体閉店になります。
ビッグCは通常午前8時~午後10時までです。ロータスは23時まで。セントラルフェスティバルは11:00-23:00です。
レストランは22時頃のラストオーダーで23時に店じまいとなるところが多く、バー・クラブは最終深夜2時までです。



トイレ事情は?

お寺・タイ食堂・観光名所などは、タイスタイルのトイレが多いです。和式のような便器で、隣にあるバケツや甕の水を手動で流すタイプ。洋式だけど、やっぱり手動で水を流すタイプ。
ホテルやショッピングモール新しいレストランや外人経営のレストランは洋式で、ボタンで水を流す一般的なトイレが多くなってます。ただ、ティシュを流すと詰まりの原因になるため、横のくずかごに棄てるようになっています。



滞在中あると便利なものは?

ジプロック-海やプールに行くときにお金を入れていったり、携帯が濡れそうな時にも使えます。
食べかけのお菓子は絶対ジプロックへ。気がついたらありの行列って良くあります。

インスタントの日本茶-街中で無糖のお茶を探すのは大変。コンビニに運がよければ3種類ほど。コンビニの品揃えによってはまったく無糖がなかったり。ジュースはすごく甘いし、温くなった水は飲みにくいし、無糖インスタントティーは救世主です。

サングラス-太陽の照りつける強さが日本と違いすぎます。すごくまぶしいです。

目薬-コンタクト用目薬を普段利用している方はお忘れなく。目薬分野はまだまだのタイ。

紙皿とスプーンとフォーク-島でも買えるのですが。屋台で食べ物を買ったり、レストランで食べ切れなかったのを持ち帰ったり。何かと利用回数が多いかも。

ソフトハンガー -洗濯ばさみがいくつかついているやつ。洗濯物が飛ばされる心配要らず。

モバイルベープ的なもの - サムイに売ってない。

三又コンセントプラグ -ホテルの部屋にコンセントは案外少ない




両替はどこで?

チャウエンビーチロードには銀行直営の両替所が多数あり、21時頃まで開いています。その他の主なビーチも必ず銀行直営の両替所/両替所が1軒はあります。2016年現在日本円に対してレートがいいのは黄色のアユタヤバンク。銀行で両替する際はパスポート/コピーが必要です。国際キャッシュカードが使える24時間ATMも島中に多々ありますが、1回につき200バーツの手数料がかかり、ATMにより最大2万もしくは3万バーツ/回しか引き出せません。空港の両替は、バンコクの空港よりもサムイ空港内のバンコクバンクの方が少しレートが良いそうです。(お客様談)



島の病院事情は?

国立のコサムイホスピタルがナトンに、チャウエンエリアにバンコクサムイホスピタル(一番高級で最新設備あり)、タイインターナショナルホスピタル(怪我ならOK)・バンドンホスピタル(あまりお奨めしない)・サムイインターナショナルホスピタル(日本語が若干通じる)の4つがあり、保険が使えます。ただし、日本語通訳はいません。

タイの傷害保険の補償額は万が一のときも小額しか出ません。海外旅行保険の加入を強くお奨めします。私立病院はほんのちょっとの治療でも数千バーツ~。保険があってかかるならバンコクホスピタルが良いかと。



寺院訪問時の服装は?

T-シャツ、ひざ少し上のショートパンツ程度なら大丈夫ですが、ホットパンツやすごく短いミニスカート、水着、上半身裸は論外。キャミソールは、何かを羽織る必要があります。水着に短パンなどで仏像をバックに写真を撮ると注意されます。靴に関しては、特に規制はありません。



島のインフラ、停電は?

昔よりも随分と透明の水が出るホテルが多くなりましたが、安宿や安いホテルではまだ茶色っぽい色の事も。島の水は基本的には井戸水。地域により浄水場からの水が通る所がありますが、まだ島内全域とはいきません。(現在本土から水を島に流すよう海底工事中)
水圧は日本よりも弱い事が多いです。排水が弱いことも。熱くて水で調節しないと使えないというお湯が出るところは4スタークラスとしっかりとしたいくつかの中級ホテルでしょうか。
電気に関しては、中級以上のホテルは大体ジェネレーターがあるので、停電になってもあまり困ることはありません。電気は不安定でついていても瞬間弱くなったりもします。水・電気に関してはまだ安定しているとはいい難いです。下水道はまだ整備されておらず、インフラに関してはストレスがたまる部分があります。



島内の移動手段と料金は?

レンタカー・レンタルバイクは島中いたるところで手配可能です。バイクは150バーツから、車は1000バーツ代から。保険に加入しているか、傷がないかなどはしっかり確認を。写真も撮っておいたほうが安心です。
自転車のレンタルはとても少なく見つけるのが困難です。
乗合タクシーのソンテウ、メータータクシーという屋根の看板はただの飾りの相場の決まっている交渉制タクシー、バイクタクシーなどがあります。タクシーはどんなに近い距離でも200バーツ~。ソンテウは50バーツ~。乗る前に値段の確認を必ず。
ホテルや空港、港発着の場合は弊社のを送迎サービスもご利用ください。



店内でタバコが見つからない?

法律によりタバコの店頭販売が禁止になりました。cigarette sold hereと書かれていたら売っています。
ホテル客室等一部を除き、エアコンが付いている場所では禁煙です。ホテルもタバコはベランダでというところが増えています。



アルコールの販売時間は?

法律により、スーパーやコンビ二等11:00-14:00と17:00-深夜24:00までとなっています。仏教の祝日や選挙前日などは終日販売禁止になります。ホテル、レストランはこの限りではありません。



SIMカードの購入は?

シムフリーの携帯を持っている事が前提です。
購入の際にはパスポートが必要になります。

サムイ空港到着ターミナルに携帯大手3社(AIS,True,Dtac)のブースがあり、ツーリストシムを販売しています。早朝、夜遅くはやっていない模様。

チャウエンのセントラルフェスティバル2階に上記の携帯3社の支店があります。また、同じ2階の薬局Boots前のインフォメーションセンターでAISのシムカードを旅行者に無料配布している場合もあります。

セブンイレブン-AISの取り扱い一切なし。True,Dtacのみ。ただし外国人が買える店舗と買えない店舗がある。

ファミリーマート-外国人が買える店舗と買えない店舗がある。

BigC/Lotsu内の携帯専門店等。


島のインターネット事情は?

ホテルやレストラン、空港などフリーWIFIを提供しているところが多くなりました。
街中でもパスポート番号などを登録すると使えるフリーWIFIがあるエリアもあります。
速度は日本に比べると遅く、ホテルからだとメールが送れないなどもあるようです。
スマホでの情報収集などは島でも可能です。光も島に入ってきました。



コンセントの形状と電圧は?

丸型と日本と同じタイプがあり、ホテルは大体日本と同じ形が主流です。
でも電圧は220Vです。日本は100Vですので、220vに未対応のものは変圧器が必要です。
びりっと来る強さが日本と違います。ご注意ください。

※ホテルの部屋はコンセントが少ないので、三叉や延長コードがあると便利です。



タイ料理以外も食べられる?

タイ料理が食べられなくても大丈夫!日本食をはじめ、イタリアン・フレンチ・ドイツ・スカンジナビア・スイス・中華・ロシア・トルコ・メキシカンなどなど、いろいろな国の料理が食べられます。もちろん、マクドナルド・バーガーキング・KFCなどのファーストフードもあります。サムイは食天国です。



タイ語しか通じない?

世界中から旅行者がやってくるサムイ島。英語がかなりの確率で通じます。ドライバーを始め、お土産屋、レストラン、マッサージなど旅行者向けのお店の人は少なくとも一人は英語を話す人がいます。日本語を話す人は非常に少数です。お店の看板も英語表記があるところが多いのでタイ語が分からなくても大丈夫です。
最近は中国語の看板も登場して、漢字で雰囲気がわかる事も。



ビーチについて

一番きれいなビーチは?

泳ぐ、海に入って遊ぶという点で、ベストシーズン中はチャウエンビーチが一番綺麗です。さらさらの細かい白砂、遠浅の海のコントラストは格別です。長いビーチなので、ビーチのエリアによっても印象が異なります。透明度となると島全体的に太平洋のように抜けるような透明度はありません。
チャウエンビーチ同様の綺麗さがあるのはチャウエンノイビーチ。
その他チェンモンビーチ、クリスタルビーチ、バンタイビーチ、タリンガムビーチ等が綺麗です。クリスタルビーチは小さいビーチで人が多く、岩場エリアもあるので、泳げる範囲は案外狭いです。

モンスーンシーズンはバンタイビーチやタリンガムビーチなどが綺麗です。
この時期は雨も多いので、上から見ると海の色が美しいですが、実際の水中はにごってることがほとんどです。


遠浅のビーチって良く載ってますが?

年中遠浅なわけじゃありません。9月下旬から2月ぐらいまでは水かさが多くなり、一番遠浅になるチャウエンビーチもそれなりの水かさがあります。3月から8月までは次第に遠浅シーズンになっていき、チャウエンビーチは沖合いにサンドバーがでたりするぐらい引くエリアもできます。ラマイビーチ、メナムビーチ、ボープットビーチなどは夏でもビーチから数メートルのところで遊泳が可能なぐらいになります。


年中きれいな海が見れる?

モンスーンシーズンの時(10月末から年末ぐらい)までは雨が降る可能性が高く、降る時は数日降ることもある雨季になり、雨水が海に流れ込んだり、波が強かったりするので、きれいな海とはいえません。また遊泳禁止の赤旗が立つ日も多いです。晴れた日に高台から見る海の色はきれいです。見る分にはエメラルドグリーンの海が見えますが、水中はにごってます。

ここ最近は3月-5月中旬ぐらいまでが水中の透明度が良いことが多く海遊びが楽しいです。雨もこの時期は非常に少なく、見ても泳いでも楽しいきれいな海です。

5月中旬ー10月まではさらに遠浅になり、白砂と海のコントラストがたまらないきれいな海が楽しめます。透明度は日によってまちまちですが、南国のビーチを感じられます。


小さい子供にも適しているビーチは?

オンシーズン中は遠浅になって、海もきれいでさらさらの白砂もまぶしい島のメインビーチのチャウエンビーチ、砂は少し粗くなるけどのんびりでビーチが広いチャウエンノイビーチがお奨めです。空港、病院が近い、コンビニやレストランも周辺にあるという点でもお奨めです。ボープットビーチ、メナムビーチ、ラマイビーチは遠浅といえども、波打ち際から3-5mのところで深くなります。のんびりしたビーチライフをご希望でしたらバンタイビーチはまだ自然が濃く残るビーチで、在住のファミリーが遊びに来るビーチでもあります。
夏のドライブ途中によるならば、ナトンのお隣のバンマカームビーチ。幼児が走っても走っても砂浜というほど遠浅です。ただし日陰もパラソルも何もないし、人もほとんどいません。


マリンスポーツは何ができる?

ジェットスキー、バナナボート、パラセイリング、ヨット・ウインドサーフィン・ウェイクボード、ホビーキャット・カイトサーフィン、パドルボード、カヤックなどが主要のビーチできます。サーフィン・ボディーボードは11月から2月ぐらいの間で波が高い時に場所により多少出来ますが、凪の日が続くこともあり、あまり安定しません。サーフィン・ボディーボードには向きません。ジェットスキーはレンタル業者とのトラブルも発生しているので、レンタル時のチェックは念入りに。決してレンタル業者のビーチボーイたちを茶化すことなかれ。敵にすると怖いです。調子に乗って乗るのも危険です。

ダイビングアイランドのタオ島、世界的に有名なダイビングスポットのセイルロックへのダイビングツアーもサムイから出ています。サムイ島には老舗の日系ダイビングショップがあります。


ビーチでの貴重品管理は?

自己責任です。泳いでいるときに砂浜において置いた荷物が取られるというほどの治安の悪さはありません。ただし念には念を。


サムイ島内でスノーケルが出来る所は?

実際にもぐって確認をしたところは、チャウエンビーチ北端チャウエンノイビーチのファーストバンガロー前、タリンガムビーチ、チェンモンビーチの無人島横、コーラルコーブです。エントリーしやすいのはファーストバンガロー前か、チャウエンビーチ北、タリンガムビーチ。一番最近良く行くのはチャウエンビーチ北端の沖合いです。魚は小ー中を中心に種類は色々いますが、サムイとは桁違いの魚も珊瑚もたくさん見たい場合は、ぜひタオ・ナンユアンスノーケルツアーにご参加ください!タリンガムやチェンモンは岩礁エリアなので、干潮だとおなかをする可能性があります。 



オプショナルツアーについて

タオとアントンマリンパーク スノーケル向きはどっち?

うじゃうじゃの魚に囲まれたい、綺麗なビーチでのんびりスノーケルをしたいというスノーケル三昧ツアーはタオ・ナンユアンがお薦めです。

カヤックで洞窟に行ったり、高台に登って島々の景観を眺めたりのアクティブなのがアントン国立公園。魚がうじゃうじゃよりも景観が面白いです。


離島行きボートの船着場は?

ビッグブッダビーチ-パンガン・タオ、本土スラタニ行き(シートランディスカバリー)

ビッグブッダピアーパンガンハードリン行き定期船

メナムビーチーパンガン・タオ・チュンポン行き(ロンプラヤ)

ナトン港ー本土ドンサク行きカーフェリー(seatran ferry)、スラタニ行きロンプラヤ

リパノイ港ー本土ドンサク行きカーフェリー(raja ferry)

ロンプラヤ、シートランディスカバリーのパンガン・タオ方面ボートチケットの手配可能です。


困った!!バイクがパンクした!ガス欠だ!

パンク修理は基本自己責任です。バイクは自転車代わりのサムイ島。バイク修理をしてくれるところが多々あります。がんばってバイク修理屋まで引っ張りましょう。言葉が分からない時でも、あっちとかこっちとか指をさしてタイ人が教えてくれます。リペアーモーターサイっていってパンクを見せれば、きっと教えてくれます。困ったときのタイ人は優しいですよ。

ガス欠の場合は、近くにドラム缶を置いてガソリンが売っているところがないか、または瓶に入れて売っているところがないか探してみてください。日本で言う駄菓子屋さんみたいな、商店で売っていることが多いです。近くになさそうって時は、バイクタクシーに買って来て欲しいとお願いするのも可能です。その際のチップはお忘れなく。

バイクを結構壊してしまった場合は、レンタルショップへすぐ電話がベター。


スパへの持ち物は?

シャンプー・石鹸・麺棒・くし・ドライヤーは置いてあるところがほとんどですので、必要な化粧品等をお持ちください。ピーストロピカルスパシラロムスパともに貴重品ロッカーの設置があります。


スノーケルツアーの持ち物は?

水着は着込み、タオル、日焼け止め、帽子やサングラス、船のエアコンが寒いので羽織るものを持っていくと良いと思います。
お財布や携帯を入れるジプロックなど防水バッグもお役立ち。
アントンマリンパークに行く場合は、ビーチサンダルよりもしっかりとした靴の方がいいです。高台に登ります。水中カメラも有ると、思い出の一枚が増えそうです!
出発前にツアー代を払ったら、後はアルコールを飲むとか写真付絵皿を記念に買うなど以外は特に現金は使いません。荷物は自己責任です。無くなっても後悔しない程度の額をお持ちください。万が一の場合にパスポートコピーを持参しましょう。


サファリツアーの服装は?

Tシャツ、ショートパンツなどラフな格好とサンダルで大丈夫です。プログラムによっては寺院参拝があるので、ノースリーブや結構短いパンツをはく場合は羽織るものの用意を。時間の長いツアーはジープサファリや未舗装のところにも行くので、ビーチサンダルよりももう少ししっかりとした靴がお勧めです。滝に入ったり、スライダーがある場合は水着着用で、ある程度ぬれてもすぐ乾く服装がベター。虫除け、サングラスもお忘れなく。


ガイドさんへのチップは?

象使いさんには50-100バーツ程度、
ガイドさんには時間や内容に応じて100バーツ~
プライベートのドライバーさんへも時間や内容に応じて50バーツ~
ダイビング機材フルやスーツケースが25キロを超える場合は少し上乗せしてあげると良いかも。

 

 



ホテルについて

空港-ホテル間の送迎は?

サムイ空港にはタクシー手配カウンター/乗合バス手配カウンターがあり、到着時に手配できます。
乗合バスは安いですが、5人以上集まって出発になります。
手配がご面倒な方は弊社の送迎サービスをご利用ください。当日のトラブルも電話で日本語対応いたします。

ホテルから空港に行く際はホテルに依頼、道でタクシーを見つけるかになり、乗合タクシーのソンテウはチャーター料金になります。こちらもご面倒な方は弊社にご連絡ください。指定時間にホテルロビーにお迎えに伺います。


家族で1部屋に泊まれる?

11歳未満の子供2名までなら、1部屋で泊まれるリゾートも多いです。
子供3人大人2名の5人家族になると2部屋利用になり、中学生と小学生と大人2名となると2ベットルームやファミリータイプになります。ファミリータイプはまだ島内数が少なく、スイートカテゴリー同等だったりすることも多いです。ご相談いただければ、ベストなリゾートをご提案いたします。ご家族・グループ旅行の方のホテル選び


ホテルでの貴重品管理は?

セーフティーボックスをご利用ください。部屋にセーフティーボックスがなければ、レセプションに鍵付きロッカーなどがあるので、そこで預けてください。出し入れできる時間を確認して下さい。ただし、セーフティーボックスも机の引き出しよりはやや安全な箱ぐらいにお考えください。証拠に残るよう写真などを残しておくといいかも。ホテル内のCCTVの設置も随分多くなっています。


ビーチフロントバンガローは可能?

ビーチフロントをご希望の方は早め早めのご予約を!確かにビーチフロントのカテゴリーは多くのホテルにあります。
ただし部屋数が少ないので、スイートカテゴリーになっているリゾートも多々。
チャウエンやラマイ、ボープットなどは道路からビーチに向かって縦にリゾートがあるので、ビーチフロントの部屋の数は少ないのです。プール、レストランがビーチ前というところも。正真正銘オンザビーチのバンガローだったら、ファーストバンガローのビーチバンガロー。


チェックインチェックアウト時間は?

多くのホテルでチェックアウト正午、チェックイン14:00/15:00です。



飛行機について

格安航空券はある?

バンコクエアウェイズ/タイ航空のフライトには格安航空券はありません。
各社のサイトで直接予約すると正規よりも少し安く買える場合があります。
時間を取るなら、サムイ直行のPG/TG、お金を取るならドンムアン-スラタニ-バスと船でサムイのLCC利用コースです。


バゲッジスルーできる?

お持ちのチケット、航空会社により異なります。
バゲッジスルー可能…国際線(日本の場合TG/JAL)と国内線PGのチケットが1枚で発券されている。
国際線タイ航空、国内線もタイ航空はOK.

バゲッジスルー不可…国際線とPG国内線が2枚のチケットに分かれて発券されている。バンコクで荷物を受け取って、再度チェックインの必要あり。
JALのコードシェア便の場合もチケットが2枚になっていると、スルーできないそうです。
詳しくは航空券購入の際にご確認ください。


サムイ空港の便利なサービスは?

到着ターミナル、チェックインターミナルの両方にバンコクバンクの両替所があります。
チェックインターミナル横に荷物のラッピングサービスがあり、同じ場所で一時荷物預かりができます。1つ200バーツ。
搭乗者はWIFIフリー。
到着ターミナルに携帯電話会社各社のブースがあり、シムカードが買えます。早朝と20時以降はやってない可能性大。



ツアーガイドSOMAについて

一体何屋さん?

タイ観光庁認可のサムイ島の旅行会社です。
サムイを存分に楽しんでもらえるよう遊びや離島行きのボートチケットの手配やホテル予約、ランドオペレーターをしています。

前社長が世界一周旅行の一カ国目のタイバンコクで、ドイツ人に紹介されたサムイ島。サムイ空港に到着してすぐに出会うサク会長。あまりの居心地の良さに日本を出て訪問先2箇所目にして住み着いてしまった前社長。まだ日本人に馴染みの薄かったサムイ島の良さを日本の皆さんに伝えたい!とサムイ生まれで島で最初に観光ガイドを取得したグループの一人のサク会長とネットで1998年にローカル情報やホテル情報を発信し始めたのが、ツアーガイドSOMAサムイの始まりです。



事務所はどこに?

サムイ空港の滑走路近くの住宅地にあります。タクシードライバーも良く分からない(苦笑)という入り組んだ場所にいますので、御用の際はホテル等にお伺いします。お気軽にご連絡ください。すべての手配はメール、お電話で手配可能です。サムイ到着後のご来店の必要はございません。




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  • 空港送迎

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  • 島内観光

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  • ピーストロピカルスパ

    人気NO1!定番お薦めスパ!
    2.5時間2700バーツ~。無料送迎エリアあり

  • 象トレッキング

    川も歩く人気No.1象トレッキング
    60分1200バーツ/30分B700バーツ送迎無料。今なら小象もいます!

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  • siralomspa

    オープンエアースパ!大好評につき2.2時間2000バーツ/3時間3000バーツでお楽しみいただけます!!!

  • フルムーン用ボート
    往復ホテル送迎込1,000バーツ~
    NEXT Fullmoon 2/12

  • タオ島 ナンユアン島スノーケル

    1度は行きたい!タオ島・ナンユアン島
    大型高速船2500バーツ/スピードボート2100バーツ

  • canopy

    森の上を滑走!
    2,750バーツ食事付! ジャングルで日頃のストレス発散を!

  • バンコクエアウェイズに関するご注意

    別冊発券チケットはバゲッジスルー不可に!
    国際線と国内線が2枚のチケットに分かれる場合 バンコクで出入国-荷物受取‐国際/国内線チェックインになります。特に深夜便発でバンコク早朝着でPG103便に乗り継ぐ場合はご注意下さい。詳しくは航空券を購入した会社にお問合せ下さい。
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