=ゆうすけさん/2000年8月=

【フェア・ハウス・ビーチリゾート】
FairHouseに泊まりました。部屋を出ると目の前は「海」。妬きつける太陽、白い砂浜、トップレスの美女!!
象に乗ったり、滝みたり、海の中で魚にエサやったりして、サムイ島での5日間を過ごしました。
1)FairHouseフロント前の坂は2速(バイク)でゆっくり上がりましょう。2ケツ&1速だとバイクはウィリーして大暴れ。掃除のおばちゃんもビックリ!
2)「トップレス」は英語です。連発していると白人さんの白い目が。。。
3)夜中、愛くるしい「トッケー」が現れるかも。ドキドキ。
とにかくサムイに来たらFairHouse。日本人が少ないからリゾート気分、満喫!
 
 

=あけみんさん/2000年9月=

【フェア・ハウス・ビーチリゾート】
【チャウエン・ブリ・リゾート】
前出のゆうすけサンと同じFairHouseに泊まっています。確かに坂道、危ないので気を付けましょう。 チャウエンブリ3泊、FairHouse4泊ですが、お湯の出と景色でFairHouseの勝ちですかね。でもチャウエンからは遠いのでバイクを借りましょう。FairHouse前のバイク屋は新しいバイクなのと、ホテル前なので200B/日します。でも便利なので、ついつい借りてしまいました。

=エリともさん/2000年1月=

【インペリアル・ボート・ハウス】
泊まったのは,ボート・スウィートではなく,ビルディングタイプの方で,コネクティングにして使いました。飲み水無料(冷蔵庫の中に入ってる,象さんの絵が描いてあるビン)ですし,スタッフはみんな親切です。娘は,朝食のレストランのボーイさんがえらく気に入り,「来年もここにとまりた〜い!」と言ってました。
プールはボート型。ビーチはきれいだと思いました。太陽が照りつけると,マリンブルーに輝く海,左手には『トンサイベイ』が見え,「あそこにとまってみたいなー」と思いつつ。右方向に泳いでいくと(歩いていける時間帯もある),島のような陸続きになっているところに探険に行けます。のんびりとビーチで過ごしていると,物売りの気のいいおばさんがやってきます。
夕食は,チャウエンにソンテウで出てましたが,ホテルの前に立っているとたいてい来ますが,結構来ないこともあり。値段は1人200バーツくらい言ってきますが,交渉をして明るいうちなら100くらいに落とせることも。 ホテルの向かいにいいレストランがあります。愛ちゃんのレポートをご覧ください。 夜は,カップルでおいでなら,左に歩いていくとビーチに何件もレストランがあります。ここでカクテルをたのみ,星が出ている夜なら愛が深まることうけあいです。ボーイさんが親しげに「ボク,トウキョウニトモダチイル」なんて話しかけてきます。こういうときに,国際交流しましょう!
 
 

=hide-3/2001年3月=

【ル・ロイヤル・メリディアン】
えっと、トンサイベイと日本ではミーハーは人気を二分するメリディアンの方に私は泊まってきました。知っている人も多いと思いますが、体験レポートを報告します。
部屋は大きく3タイプで、ホテル棟・ヴィラ棟・スィートに分かれています。 私は今回「清水の舞台」から飛び込むつもりでヴィラタイプにしました。
空港からは車で40分、ホントにまわりは何もありません。
ヴィラの設備は完璧で、20畳ほどのリビングがワンフロア−で、2つの寝室(6畳づつくらい)がもうワンフロア−にあります。トイレも風呂も2つずつ、当然すべてのアメニティグッズがあり、NHKの映るテレビからCD・カセットデッキ・LCD・VTRまですべて完備です。簡単な料理のできるキッチンもあります。象さんマークのミネラルウォーターはFree。フルーツやお夜食みたいなものは常に置いてあります。朝食は部屋で食べても、Roomサービスでも一緒の値段なので、寝坊して好きな時間に景色を独り占めしながら優雅なお食事は可能です。
館内は広いので、移動はカートで行ないます。入り口に警備員が常駐しているので、不審者は入れません。日本人スタッフは2名いるし(但し3月からの滞在なのでまだ知識は薄いです)、室内にあるホテルの案内物はほとんど日本語版があるので、苦労はそんなにしません。日本の新聞も入れてくれます。但しもちろん英語が話せる方がよりいいです。これはどこにいってもそうですが(笑)。
さて、問題は2点
第一はやはり料金です。とにかく高いです。帝国ホテルに数日間いるのと料金はまったく変わりません。私なんかは仕事があったので、メールをもっていかざるをえず、一番近いバンコクにかけましたが、1分あたりなんと43B!!しかも悪天候で認識する前に切れてしまい、結局4日間で50回あまり挑戦して、つながったのはキチンと7回。で電話料金はTOTAL5500B!!!!はっきりいってここで電話してはいけないし、仕事なんかやめましょう。
食事系は、チャウエンの10倍くらいの料金です。つまり日本のリゾートに泊まりにきたと決心がつかない人はお奨めできません。しかも天気にも見舞われないと「後悔」が先に立ちます。つまり、ホントのリゾートでの暮らし方を知っている人には私はお奨めだと思います。決して悪いホテルではありません。あのPOOLや噂のSansetは見事です。言葉でません。でもお会計も言葉でません(笑×2)。 2つ目はやっぱり街から遠いこと。これはしょうがないですけどね。一応ホテルからチャウエンまでの有料(一人150B)はあります。

=のび太さん/2001年6月=

【ル・ロイヤルメリディアン】
1歳9ヶ月の子供と家族3人で 泊まったのはビーチフロントヴィラの504号室。 2ベットルームにリビング、小キッチン、外用トイレが1つあります。 部屋は天井が高くシーリングファンも付いていて広さも充分。 ビーチフロントヴィラの502、504〜507号室は目の前が海です。 テラス側が全開できるタイプの窓(というかサッシ)になっており、 風のいいときはそこを全開にして海風を満喫しながらテレビを 見ることも可能です。 パームツリーの間から見る月は最高ですな。また目の前海ですから 夕陽もきれいでした。
室内にはアロマポットがあり、夕方のベットメイクの時に 4種類あるオイルの中からリクエストが出来、アロマオイルを炊いてくれます。
バスルームはシャワー室とバスタブが別になっていて、 難点と言えば、お湯を出したままシャワーを引っ掛けておくところがなく 少し苦労した程度。アメニティーは充分すぎるほど揃っています。
部屋についての感想、苦情は… ベッドルーム棟とリビングおよび小キッチンの棟が3mくらい離れていて、 雨が降るとちと困りましたが、その部分の床は木製で水はけよく作られているので 危なくはありませんでした。 ランドリーサービスお高いのですが、Tシャツもアイロンかかってテープまかれて 帰ってくるのでえらくぜいたくな気分でした(笑)。
またプールに関しては…綺麗でした。でもコンクリの部分が多く、かんかん照りの時はサンダル履かないと やけどしそうです。小さなお子さまご注意。 メインサラ下のプールは時としてチェア争奪戦になりますが、朝9時台は まだ取り合いにならないでしょう。ただしトップシーズンはわかりません。  ビーチサイドプールはクリフヴィラ宿泊のお客様があまり来ないので そんなには混まないでしょう(これもトップシーズンはわかりません)。  タオルは丸めて花を挿した状態でくれます。1人あたりの枚数制限は特に していない模様です。  またチェアをとってしばらくするとライム1切れ入れた冷水を持ってきてくれ ます。何か飲みたい場合はこの時注文すればいいです。メインプールと ビーチサイドプールでは軽食もO.K.です。
ビーチの様子は、遠浅なのですが10mくらい行くと 海藻がびっしり生えており、ちょっと沖まで歩いていくのはツライです。 真ん前は海藻びっしりですが、南の端に少し岩場があり、 そこを渡ると100mくらいは沖まで歩けます (大人の膝からふとももくらいしかありません)。その部分はホテルの 南側の地元の人達もいたりします (子供が網で魚を捕ろうとしてましたが、タイ語で 声をかけると金をせびられました(^_^;;;◇ アセアセアクティビティはエンジンなしのものは無料のようです。 色々あったみたいです。何もしなかったけど。 またビーチバレーのネット張ってくれます。
その他、気付いた事と言えば、 ビーチヴィラからメインサラは散歩できる距離かと思っていましたが ちとしんどいです(上りなので)。すなおにカートを呼びましょう。 部屋からフロントへ電話してもいいですし、ビーチヴィラ入り口の 守衛のところで呼んでもらってもいいでしょう。
総評として、景色の素晴らしさ、スタッフの愛想の良さで"次回も泊まりたいホテル"となりました。
 
 

=ひつじさん/2001年6月=

【サンティブリ・ドゥシット・リゾート】
(1) ヴィラの様子
豪華ではないけれど落ちついたタイ様式の建物。アメニティが少ないのは残念。お風呂は大きくてくつろげる。床がフローリングで清掃が行き届いているので裸足でいるのがとても快適。
ガーデンビラの場合は部屋からの眺めは期待できないが、オーシャンフロント(高い!!)の場合は静かな海岸線がよく見える。
ウェルカムフルーツは毎日交換してくれる。初日は盛り合わせ。2日目以降は1種類づつがサービスされる。初日についているカードに「好きなフルーツ」を記しておくとそのフルーツが提供される。今年は2度目だったため、フルーツに加え白ワインのフルボトルもサービスされた。ターンダウンサービスあり。
敷地全体が非常によく整備されており、平坦なので散歩をするのも楽しい。レストランやビーチに行くときなど暑い中でも歩くのが苦にならない。
(2) プールとビーチとアクティビティ
プールはとても大きいのでゆったりできる。デッキチェアも快適。ビーチは胸くらいの深さが続いているのでのんびり泳ぐには○。砂はやや粗く黄色っぽい。チェアもたくさんあってOK。(マット付き) ビーチ沿いのやしの木陰の雰囲気は南国らしくてリゾート気分が盛り上がる。2個所にハンモックがつってあり、ついついのりたくなる。 プールでの体験スキューバやセイリング・サンセットクルージングなどのアクティビティも豊富。卓球台が1台とスカッシュコート2面、テニスコート2面があり、頼めば相手をしてくれるスタッフもいる。テニスコート・スカッシュコートの使用は無料。ボールも無料。(多分ラケットも) 朝8時からのオープンだったので毎日1時間テニスをしていた。シューズの貸出しもあるようだがほんの少しでサイズはみな大きい。
(3) 食事
レストランは西洋料理とタイ宮廷料理の2個所に、プールバー(パスタ・その他ヌードル等)、ビーチバー(軽食)の4個所。時々はずしている(特にタイ以外のアジア料理)場合もあるが、総じて美味しかった。(西洋料理は美味しかった。パスタ(フェットチーネジェノベーゼ)があたりだったのは意外、パンとハーブアイスは絶品でした。)一方、タイ料理は「宮廷」料理なので比較的上品(盛り付けも含め)、庶民的な味がほしいときはちょっと残念。ただ辛いものはホテルのレストランにしてはしっかり辛かった。(ソムタム)その他いつも空いているロビーバーが一個所。(時々エンターテナーが来ているがお客がいなくて気の毒だった。シガーもあるがびっくりするほど高い。(シャンパンやワインと同じで関税のせい??) イタリアンナイト、バーベキューやプールサイドでのビュッフェなどハイシーズンには催し物もある。ヴィラでのプライベートバーベキューもあり試した方によると結構良かったとのこと。(彼女によるとバーン・タリン・ンガムよりも安かったらしい)
(4) スパ
去年の夏にスパがオープン。今のスパマネージャーは比較的若いドイツ人女性。1時間のマッサージから4日間(5日間)のパッケージまでメニューは豊富。丁寧な施術でスチームサウナ、ジャグジーもあり。基本的には個室でのトリートメントなので予約が入りにくい時もある。値段はバンコクのホテル価格よりは安く、町中よりはやや高い。強めのマッサージが好きな人はそう伝えた方がよさそう。 他にもビーチ沿いの東屋でマッサージをやってくれる。こちらの方がカジュアルで強め。去年は室内でのBlind Massage(こちらは本格的)もあったが今もあるのかな? 個人的にはSOMAさんに連れていってもらったNatural Wingの方が気楽な感じでいいかもと思ったりする。
(5) その他
理恵さんという親切な日本人ゲストリレーションの方が常駐。部屋に備え付けのディレクトリーの抜粋などの日本語訳が若干あったが、それ以外はまず日本語は通じない。スタッフによっては英語も通じにくいがルームサービスやゲストリレーションはちゃんと通じた。スタッフはみんなフレンドリーで頼んだことは一生懸命やってくれる。ただし時々ぬけているが。タイのホスピタリティーだけは十分に通じた。ルームサービスを含め「Dusit Service」ということでサービスを要求する先は1つなのはいいが、機能はいまひとつ。何を聞くにも結構時間がかかる。(まあタイですから)ルームサービスのメニューはレストランのものほとんど全部なので、メニューを読むだけでは注文が難しく、ディレクトリーのページを告げて「何番目のこれ」といって注文した。何度か頼んだがいずれも問題なく到着した。
去年・今年と続けて宿泊しましたが私たちのお気に入りのホテルの1つとなりました。

=シマさん/2001年8月=

【サムイ・ユーフォリア】

一連の書き込み読ませていただきましたが、サムイはビーチによって雰囲気がガラリと変わります。 ホテルを選ぶとき、自分が望む滞在スタイルに適するビーチを決めてから条件にあったホテルを選ばれた方がより楽しいサムイ滞在となると思いますYO! ビーチやホテルに関しては、具体的な条件を伝えたら、SOMAさんの方でオススメのものを教えてくださいます。最近のこの掲示板での高級リゾート志向(嗜好?)とは、合わないかもしれませんが、 今回宿泊したビーチとホテルの長短所など、参考になればと。 我が家の場合、サムイではマタリーとした滞在嗜好のためチャウエンは最初から選択対象外となっていますので、あしからず。
■ユーフォリア ボプットでは一番高級なホテルです。建物はビルディングタイプで、設備は充実しています。家族連れも多く、僕等が泊まったときも、スイス人、イタリア人、イスラエル人と 結構色んな国の家族連れが滞在してました。 当然プール付き。朝食はビュッフェスタイルでフルーツ含め、メニューは豊富です。 リゾートホテルとしては、申し分ないんだろうけど、逆に南の島に滞在しているという 雰囲気には欠けるかなー。という感じです。

シマさんのサイト:DayDreaming

 
 

=シマさん/2001年8月=

【スマイル・ハウス】

■スマイル・ハウス 昔ながらの個人からカップル向けの小さなバンガローと最近出来たファミリー向けのヴィラ とに別れています。敷地は広く、プールもバンガロー側とヴィラ側に2つあります。 ヴィラ側のプールはヴィラに囲まれているので、どのヴィラからも歩いてすぐです。 ヴィラはベッドルームも広く、バスルームも僕が泊まったとこは2つありました。
バスタブはなくお湯シャワーのみですが、サムイでバスタブって必要ですか? レストランも結構美味しいです。 ファミリータイプのヴィラがあるので、当然家族連れも多いです。 僕等のほかにもフランス人家族が4家族滞在してました。 ヴィラの近くにオープンエアーのカラオケ屋があり、うるさいと聞いていたけど 気になるほどではありませんでした。むしろ、かすかにタイポップスが聞こえてくる というのは、異国情緒が味わえていい感じですよ。
難点は、夕食時経営者の親父がレストラン前にずっと立っていて 宿泊客に声かけてくるので、他のレストランにいくタイミングを取るのが難しいところ(笑)

シマさんのサイト:DayDreaming


=シマさん/2001年8月=

【P.S.Villa】

■P.S.Villa 現地の人経営のローカルなバンガローで、プールはありません。 昔ながらの個人向けバンガローと一昨年建った家族向けのヴィラがあります。 家族向けヴィラは、2部屋が1棟に収まった形ですが、特に隣が気になることは ありませんでした。 当然バスタブ無しでお湯シャワーはあります。 広さは家族4人で寝泊まりするにはぎりぎり充分というところ。 別に不便を感じたことはありませんでした。 家族向けヴィラでも一泊千バーツ代で、朝食は付きません。 けど、へたに毎朝ABFが付くだけのバンガローより、 好きなものを選べるので僕は朝食無しで安い方が好きです。 ここの朝食で出るタイ式お粥は絶品ですし、シリアルにフルーツをのせ、 自家製ヨーグルトをかけたものなどバリエーションも豊富です。 更に特筆すべきは、この規模のバンガローとしては珍しくネスカフェではない 生のコーヒーが飲めること。エスプレッソ・マシンもあるので、 カプチーノも飲めます。画期的!! 他の料理も美味しいので、毎食バンガローのレストランで飽きることはありません。 特にトム・ヤム・クンは色々食べ比べた中でも、ここのが1番美味しかったです。 辛みとトマトの酸味のバランスが絶妙!
今回最終日のレイトチェックアウトで一悶着あったりしましたが、 次回サムイに行くことがあれば、三度泊まってみたいバンガローです。 定宿にするのに手頃な規模だと思いますね。

シマさんのサイト:DayDreaming

 
 

=do-chan/2001年7月=

【バナナ・ファン・シー・ハット】
チャウエンのビーチは遠浅の砂浜(とってもきめが細かい白砂)でお魚は 居ても白っぽいものばかりです。色とりどりのコーラルフィッシュは見かけませんでした。 場所にも天候にもよるのでしょうが、中央南よりのBanana Fan Sea Hutの前は海の透明度も高くとっても奇麗でした。
プールにいたゲジゲジは長さ4〜5CMぐらいだったでしょうか。 一応プールの中は毎朝掃除していてほほとんどいないのですが、 ジャグジーの周りには結構いましたね。素足で歩く時は気を付けましょう(笑) いるって言っても足の踏み場もないほどではなく、ぽつぽつ居るって感じ。
泊まったのは海やプールに近いデラックスの方です。 部屋番号の順序は良く判りませんが我々が滞在した318、323、325 の中では318の玄関はプールやレストランから離れた列にあったので 325の部屋から出入りしてました。 318と325はコネクティングで利用してましたから。
それからビーチパラソルの数に限りがあるので7時からの朝食が済んだら レストランすぐ側のビーチタオル受取りカウンター(テーブル?)で 勝手にノートに記帳して受取ってビーチパラソルの下に用意されている 寝椅子に掛けて席を確保する事をお勧めします。 タオルも宿泊客1人1枚しか用意されていないみたいなので 早目にGETすることをお勧めします。 我々滞在中は9時ごろには空いているパラソルはなかったです(笑) でも、長時間利用しない場合は即空けましょうね。エチケットとして。 後、318と325のバスタブには物干しロープが付いてました。 318のは引っかかってて使えませんでしたが(笑) ツインの323には無かったです。 蚊は夜のレストランにちらほら居る程度でした。 東京の我が家の庭の蚊の方がよっぽどひどいです。 だって30秒で20個所ぐらい刺されますから(笑) ホテルの近所の探索はほどんどしていないので判りません。 でも歩いて200Mぐらいのところにスーパーがありました。 レストランもあったようです。

=KEISUKEさん/2001年7月=

【バーンタレイ・リゾート】
バーンタレイリゾートですが、一言で言えば大満足。 多分他のホテルに比べても割安で(だよね、Aiちゃん)、 そこそこのレベルでなるべく安いほうがと考えている人にはお勧めです。
僕が泊まった部屋は114でしたが、 10畳ぐらい(多分)の1ルームで、冷房完璧です。 後は洗面台、トイレ、シャワーが一続きのスペースがあります。 ただしバスタブはなし、ドライヤーもなし、ついでに金庫もなしです。 因みに114のホットシャワー装置が壊れていて、 初日に従業員の人に直してもらいました。 (この従業員ははだしで外から部屋の中に入ってきた) あと冷房とホットシャワーを同時に使用するとブレーカーが落ちます。
レストランは朝食クーポンがあり、アメリカンブレックファーストって感じです。 味も合格点だと思います。メニューに載っている中から選ぶタイプです。
非常にこぢんまりとしたバンガローで、確か同じタイプの部屋が16ぐらい 海辺に面したちょっといいところが2部屋だったと思います。 外人さんが飛び込みで、『今日泊まりたいんだけど』と レセプションに問い合わせていましたが、いつも満室でした。
ビーチは遠浅で30mは突き進めます。海はとにかくきれいでした。 物売りは確かにたくさんいますが、そんなにしつこくなくいたって快適でした。 僕がサムイにいた4日間は全く雨が降らず、とにかく暑かったの一言です。 毎日ビーチにいたもんですから、現地の人と見分けがつかないぐらい焼けました。 連れは焼きたくなかったようで結構頻繁に日焼け止めを塗ってましたが、 それでも真っ赤になってまして、日焼けには十分すぎるほど注意が必要です。
 
 

=cocopapaさん/2001年7月=

【トンサイベイ・コテージ】
トンサイベイですが、去年と変わった点がいくつかありまして御報告致します。まず、私が楽しみにしておりましたカクテルパーティーが、毎日開催が週2回になっており、残念でした。さらにビーチサイドのマッサージの方達がいなくなっており、新たに設けられた(コテージを改装した)ビーチそばのスパに移動しておりました。ルームナンバーは212だったか・・・ フロントそばの建物が内装工事中で、定かではありませんが外来者用のシャワールームやロッカーを建築中らしいです。でもビリヤード台は健在でした。 日本人スタッフの井原さんが(お世話になりました)がんばってまして、日本語の案内等が去年よりも細かく、丁寧にされておりました。
まず、レストランについて
フロントの奥にあるレストランは、見晴しが良くリゾート気分最高です。ディナーはオープンテラスが主ですが、モーニングおよびランチは屋根付の方に案内されます。タイ料理専門です。  
ビーチサイドのレストランは、プールサイドバーの西側にありビーチを眺めながらのランチにには最適です。ただ難点はうるさい鳥がおこぼれをもらいにくること!!最初は結構人なつっこいのでかわいいと思いますが、ひとたびエサをやるといい気になって襲ってきますから御注意を。こちらはタイ・フレンチ料理です。  
もう一つ、ビーチサイドのレストランから細い道を登っていくと、少人数予約制のレストランがあります。ここは木々に囲まれ、静かな雰囲気でゆったりとした時間を満喫できるレストランです。フランス料理が主です。
どのレストランも大変満足しました。味といい、スタッフの対応の良さはさすがだと思います。 ビーチサイドプールにはボーイさんがいますが、サービス満点です!!
ベッド、パラソルは結構ありますので好きなところを選べます。また、一つのベッドにタオルを上半身用、下半身用に一枚ずつ。さらに希望すればもう一枚貸してくれます。またこのタオルがふかふかして気持ちいいのなんの!!もう爆睡してしまいました。ボーイさんもわたしたちを覚えてくれて、2日目からは私にはシンハ−、cocoには氷入りのミネラルウォーターを必ず用意してくれました。さらに、毎日3時頃になると、冷やしたお絞りのサービスが!!これはいいっすよ!!気持ちいいの極致です。 おお、また行きたくなってきた〜!!ま、来年までの辛抱辛抱

=高尾さん/2001年7月=

【ポピーズ・サムイ】
【インペリアル・サムイ】
結論から言うと「値段に見合う快適さ」は十分あると思いま す。 ポピーズはバリが有名のようです。出発直前にhttp://www.japan.poppies.net/の「歴史」を読んで心惹かれるものがありました。(残念ながらサムイポピーズの生 い立ちはリンク切れ)。しかし,某appleworld.comのBBSでは,酷評コメントもあ り,やや不安。いわく,「日本人は後回しにされる」「スタッフが顔を覚えず,不審 者扱いされた」などです。 けれども,そんな心配はまるでありませんでした。スタッフはみんな親切で,ファミ リーにもお勧めできるホテルです。 以下箇条書きします。
[はじめにマイナス点]
1)思ったよりプールがちいさかった。バリバリ泳げる大きいお子さんには物足りない かも。うち(泳げる小4付き)は問題なし。海もそばだし。
2)値段は確かに高い。ただし,サービスや部屋に見合っているといえましょう。コテ ージ1つにつき,スタッフ3-4人になるそうな。また,チャウエンという立地を考え れば,外で食事を安くすませることもできます。
3)クーラーが効きすぎ。よくあるトラブルですが,夜は窓(アミ戸付き)を開けて, 天井のファンだけで大丈夫でした。またはクーラー付けたまま窓をあけて温度調節と いう手もアリかもしれません(地球にキビシイけど)。
[プラス点]
1)コテージがすばらしい。 外観はやや古めですが内装は清潔・高級感アリ・おしゃれ です。まるいコテージ内をうまく仕切って,ジュニアスイートのようなつくりになっ ています。メインルームのベットの他に,サブルームにシングルベットがあります。 我々は更にエキストラベットを入れてもらいましたが,全然窮屈感はありませんでし た(4人家族でも楽勝)。バスルームには天窓があり,例によってヤモリのコモリ唄 つき。各コテージの配置も上手いですね。敷地は広くないだろうと思われますが,コ テージまわりも窮屈感はありません。
2)スタッフの態度:合格点。 ちゃんと顔を覚えてくれました(家族連れだからあたり まえか)。なぜか毎晩日替わりのおみやげ(ポピーズのロゴ入り)を届けてくれま す。
3)食事がおいしい(らしい)。 実は朝食だけしか食べてないのですが,エビ入りお粥 はおいしかった。
4)ビーチがきれい。 チャウエンは南の方がきれいだときいていましたが,本当にきれ いでした。しかもホテルの前はスタッフが毎日そうじしているそうです。
5)客室数が少ないので混まない。 プールやビーチのイス取り合戦はありません。
6) マッサージが本格的らしい。 それなりの値段がしますが,「すンごくよかった」 (家内談)そうです。
[その他]
ポピーズは日本語が通じません。しかし,スタッフの対応が良いせいか,さして苦に なりませんでした。身振り手振りか,テレパシーで通じるみたいです。ただし,小規 模ホテルなのでこじんまりとして落ち着く反面,大規模ホテルに期待するような施設 やサービスは望めません。一長一短です。
我が家はImperial Samuiにも泊まりました。こちらの方は,標準的な高級ホテルとい う感じでしょうか(どんなんじゃ?)。自分としては部屋もプールも満足でした。日本人客が圧倒的に目につきます。安心感あるも異国情緒なし。一長一短です。立地条件は,まわりに何もないImperialよりChaweng中心に近いPoppiesです。家内は総合評価でPoppiesの方が断然良かったと言ってました。ちなみに,娘(@4歳)はバンコク でデイユースしたホテルが一番良かったといってました。理由は日本のテレビ(NHKの 子供番組)が映ったからだそうです。
 
 

=DaiJunさん/2001年8月=

【バナナ・ファン・シー・ハット】
お部屋は前前回泊まったリージェントよりは広く、まだ新しいためか、とっても清潔に感じられました。 部屋のグレードはデラックスです。リージェントもビラではなくコテージのデラックスでした。 また前回泊まったファーストバンガローより、やや高級感がありシンプルで落ち着いた感じが気に入りました。
ただファーストバンガローのほうが古くからある分、なんとなくその趣と言うかなんと言うか、わかりやすく言うと新軽井沢の新しい別荘と旧軽井沢の古くからの趣のある別荘の違い!って感じでしょうか。 (ごめんなさい、関東近辺以外の方)
ちょっと不満があるとすれば朝食ですかねー、あまりにも種類が少なすぎ!! リージェントなんかとはやはり値段が違う分、随分違うなぁーと思いましたよ。 でもそれ以外は大差なしかな??(個人的意見)
Junは部屋は狭くてもリージェントの方が良かったと言いますし、私は断然バナナの方が良かったと思います。 (大体、毎晩飲み過ぎ遊び過ぎで朝食の時間内に起きられないし!?)
後はこれまた話題のセーフティーボックスですが、確かにこれはないでしょ!って感じですね。 市民プールの靴入れレベルです。 やってはみてませんが、自分のカギで他のボックスが開いちゃうんじゃないの?って感じでしたからね。 でもフロントから近いし、一応ノートに入退出の記録を書かせているので、ま、そんなに心配することはないかな、って程度だと思います。
ビーチ前のビーチチェアっつーか、なんて言うか。。。は、お約束のプラスチック製ですが、そこにクッション入りのマットを敷いてくれます! これはいい!とってもいい! 更にその上にビーチ用タオルを引くのです。 これのおかげで昼間からビアシンをあおる我々は、熟睡させて頂きました。

DaiJunさんのサイト:DaiJunのタイ好きなページ


=AKIさん/2001年12月=

【ナチュラルウィングリゾート】
Natural Wing最高でしたよ。掲示板の皆さんはマッサージスパを絶賛しているようですが、宿泊、とてもよかったです! 部屋も浴室も心地良くゆったりできました。朝食込みも嬉しかったですね。プールサイドで食べた朝粥は格別でした。ここのレストラン、非常に質が高いと思います。 オーナーの接客、笑顔も最高ですね。バイク乗れればお勧めのバンガローです。
 
 

=月子さん/2002年3月=

【ホワイト・ハウス】
【アマリ・パーム・リーフ】

ザ・ホワイトハウス(ジュニアスィート): 4泊
http://samuidreamholiday.com/index.html (参照情報)
温かでエレガント。個人宅に招かれたような印象をもちました。特にプールやビーチへのアプローチ植栽は南国らしさに満ち、 直線にも拘わらず、あきさせません。(ポピーズほど凝ってはいませんが、負けていない) 各棟にバルコニーはありませんが、庭の所々にコージーコーナーがありました。 部屋のつくりも広々としており、特にジュニアスイートは天井が高く、気持ちがよかったです。カテゴリーの違いはサービス面(お洒落な陶器のプレゼント、午後のティーサービス、キルティングスリッパ←もらえる:など)の違いと、この天井の高さ程度です(プールへの距離は気になりません) 部屋の中は、収納の多さ、ベッドの大きさと寝心地のよさ(アマリとの比較)、使い勝手、美しさ、清潔さ、何をとっても問題ありませんでした(一度洗面台で粉ミルクの袋にアリがたかっていました。何かのバルブを閉めたら解決しました)。 大人3人+赤ん坊までなら広々と滞在できると思います。スタッフは、おそらくサムイのどこのホテルでもフレンドリーなのだろうと思いますが、誰でも感じよく 、食事時に子供の面倒を見てくれることもありました。ベビーシッターに関して、ホームページでは公表されていませんでしたが、1時間100バーツで頼めます。またルームサービスはありませんが、赤ん坊、病人が居る場合はその限りではありません。何人かのスタッフに親近感を抱き、中でもMS Anne LEEという南アフリカ人の女性の有能ぶりと エレガントさはこのホテルの印象をますます良いものにしました。客層は、たしかにドイツ語圏スイス人が多く、年齢層も高いです。しかし、赤ちゃん連れの若家族、 ゲイのカップル(アメリカ人)など少数派ながらもいました。 レストランもタイ料理やバーベキューしか食べていませんが、おいしかったです。 ただ、ゲルマン系の朝食のワンパターンさは、飽きるかもしれません。 嫌な場合、となりのPSVILLAやビーチのレストランで朝食を取ることもできるでしょう。 しかし、このホテルの朝食用食堂は、中庭を臨みながら気持ちのよい空間でした。
チョーモンビーチはおおむね穏やかで、透明度がありました。50センチの大きな魚も泳いでました(稀)。サムイのお子ちゃまたちや犬とも触れ合えます。 パラソルも長いすも充分、用意されていました(アマリはパラソルがなく、椅子も少なかった) 夜はビーチにたくさんのレストランがキャンプファイアーをおこし、小さなバーが並びました。他の場所への移動はボルボでの移動が有料(CHAWENGへは一人80バーツ)です。 インペリアルボートまで歩けばソンタウに出会えます。近所には食堂、雑貨屋、ミニマートなどいくつかあります。 ホテルディレクトリー(独・英)は有用な情報が載っているので目を通しておいたほうがよいでしょう。

アマリパームリーフリゾート(スペリアーのコッテージ):3泊
部屋に案内された瞬間、ホワイトハウスと比べたため、すこしがっかりしました。 ここがホワイトホテルよりもよかったのは、朝食のバリエーションと味、また問題はありますが バスタブ(子供がシャワー嫌い)があることくらいです。大型ホテルでハネムーンスィート以外の部屋は道路を渡って食堂やビーチにいかなければなりません。プールは2つあり、ビーチ側は大人用、道路側は玩具が用意され子供用という感じでした。 ここのお客さんは前者に比べ、より国際的でした。日本の家族(タイ在住)やシンガポールの家族もいましたが、 オーストラリア人が多かったように思います。 夜はレストランの前でクリスマスかと思うばかりの電飾が少し恥ずかしいかんじでした。 こんなに電気使うんならお湯出すときにブレーカー落ちるなよ、とつぶやきました。 お風呂ですが、初日、水さえ出なかったので、施設係に来てもらいました。彼らは、おもむろにハンマーをふりかざし、蛇口の網の水垢をたたいて取って帰っていきました。翌日は、お湯を入れようとするとブレーカーがおちました。 (お湯を出すときはエアコンを切るように指示されていたので必ず切っていたのですが) いずれもすばやく対処していただいたので文句はありません。 文句は、朝食以外のプールレストランのインターナショナル料理のまずさと 昼食のルームサービスで「食後45分後に取りにきます」と書かれた紙が添えられていたのに 夜に部屋に戻ってもまだあったこと、くらいでしょうか。あと、ベッドはシングルが二つ寄せられており、端のほうは「ぼよよん」とコイルの振動が長く残り、変な感じでした。 でも寝られないほどではありません。 ビーチはパラソルもなく、波が高い日々だったので泳ぎませんでした。 隣のブルーラングーンホテルの象がたまにきていたのは、子供にとって良かったです。 繁華街への距離は、歩きで疲れるほどではありませんでした。

総評:
余談ですが、ポピーズのプールの小ささは「池?」かと思いましたが、ムードある庭でさすが人気ホテルと思いました。 プリンセスビレッジも独特で、闇のなかにぽつんぽつんとコテージが点在していました。 私がもう少し若くディープな体験を求めていれば、ホワイトハウスよりもこちらを選ぶかもしれません。 快適さと美しさを求める年齢に達している人、 西欧の目でオリエンタル化されたムードをよしとする人にはザホワイトハウス、お薦めします。 (きゃぴきゃぴな人でもスタッフと打ち解けて楽しめると思います。家族連れ、ハネムーナーにも。 ただ、ディスコに通いたい人には薦めません。遠いですから)
語学力:アマリはトラブルが多いので必要。日本語が通じるとは思いません。スタッフの英語の発音は分かり辛い。ホワイトハウスは各欧米語に通じたスタッフがいます。日本語はほぼ通じません(一人片言をしゃべる男性がいました)。客スタッフとも少なく、お互い、すぐ顔見知りになるので、緊張しません。


=スバルさん/2002年9月=

【ホワイト・ハウス】


今回はチョーンモンビーチのホワイトハウスと、チャウエンのビーチカンバー に泊まりましたが、ホワイトハウスは本当に良かったです。 ビーチカンバーに移って、その落差にちょっとがっかりしたくらいです。 WHの良さは、トンサイベイの心地よさを半分以下の価格で楽しめる、 といったところでしょうか。 規模は想像していたよりもずっとこじんまりしていて、道路からビーチへ 続く小道の両側に、きれいに手入れされた植え込みとコテージが 立ち並んでいて、コテージの裏側はもうすぐ隣の敷地、という細長い レイアウトになっています。 今回はデラックススイート、と良いほうの部屋をお願いしたのですが、 ランクによる違いは、ビーチに近いかどうか、アフタヌーンティのサービスが あるかどうか位なのではないでしょうか。道路に近い側が安い部屋だと 思いますが、建物自体はほとんど遜色有りませんでした。 次回は安い部屋でも十分堪能できると思います。 バスタブがないことがマイナスポイントだとしたら、全く気にする必要は ない、と言いたいですね。シャワーのお湯の出も問題ないし、お湯を 張れたとしても水はけのわるいビーチカンバーよりはずっと清潔感があります。 (ビーチカンバーはトイレの横の排水溝から逆流してました) ロビーや食堂だけではなく、部屋の中にも洗面所にも生の蘭などが 飾られ、非常にこまやかに行き届いています。それはスタッフの 教育にも同様で、どのスタッフも非常にフレンドリーできびきびと 仕事をこなしていました。子供連れの客が他にいなかったので目立ったせいか スタッフの一人に子供の名前を聞かれ、「ナオキ」と教えたら、 他のスタッフからも「○○キ〜♪」と呼ばれて可愛がってもらえました。 特にレストランスタッフのCHOYさんは、○○キと仲良くなってくれ、 子供は今でも「サムイのお兄ちゃん」と懐かしがっています。

レストランは、朝食のFour Seasons とビーチフロントのレストラン、 2箇所だけですが、それぞれとても味が良かったです。 昨年、トンサイの焼きたてパンに感動しましたが、それと同じくらい、 WHの朝食のミルクとヨーグルトの濃厚な味わいには感激しました。 レストランももちろんおいしいのですが、ビーチ沿い、また道路沿いに 他にもレストランが多数ありますので、おなかとおさいふと相談しながら 自由に選ぶ事が出来ます。 ビーチ沿いのタイレストラン(お店の名前はわかりませんが、2階にも デッキがあって電飾でピカピカしているお店)のスープライスは 絶品でした。しかも4人で飲んで満腹食べて600Bは、ホテルのレストランの 半額です。もちろん他にもシーフード料理やも多数ありますし、道沿いには インド料理レストランもありました。 また、ホテル内にマッサージもあり、トンサイに泊まっていた英国人が わざわざWHまで来てマッサージを受けていましたよ。肩&背中のマッサージ 1時間で300Bでした。私はよく分かりませんが、その英国人(医師)はWHの マッサージは上手い、と言っておられました。 トンサイだったら1,000B〜くらいでしたので、ここでもWHに軍配を 上げたいと思います。 静かにのんびりと滞在したい、けれど費用はそこそこに抑えたい、という 方にはお勧めです。次回もビーチカンバーは分からないけれど、WHは絶対 泊まると思います。

 

 

=もとこんどりあさん/2004年4月=

【ザゼンバンガロー】

ザゼンのスタンダードダブルの様子をご報告させて頂こうかと思います。私には広くてお手頃でラッキー!でしたが、ホテルレポートにあるデラックスを思い描いて訪れると、アレ?って思う方もいるかもしれないので。

スタンダードダブルの部屋はリビングとベッドルームに分かれていて、エアコンは寝室のみ。リビングの扇風機は「強」にすると吹き飛ばされそうな程パワフルです。お昼寝に調度よい籐のソファ、そして冷蔵庫。これが結構ウケる。日本では考えられない大胆なニモ柄!しかも私の冷蔵庫よりもでかい。家庭用?収納力はばっちりですよ(笑)。ベッドはキングサイズで、枕4個、クッション4個に囲まれてぬくぬく安眠できました。バスルーム手前には、3畳位のキッチンスペースがあり、石造りのシンクと換気扇がついています。コンロさえあれば煮炊き出来そう。そしてバスルーム。ここが他の部屋と一番違うところ。お洒落とは無縁のタイならでは(?)の大きな風呂場です(6畳位あると思う)。真四角の空間で、トイレとシャワーの間に仕切やカーテンはありませんが、広い分、シャワーをあびてもトイレに水がかからず、使い勝手はよかったです。
キヌミさんが「タイ人の家みたい」と言っていましたが、確かにザゼンならではのチャイニーズ&西洋の美的感覚と、民家チックな普通の感覚が、妙にミックスしたちょっと笑える空間は、気取らず暮らす感覚で過ごせるかと思います。広いから歩き回れるし。褒めてるつもりなんだけど、うまく伝わらないかな?ザゼンの素敵な雰囲気を目一杯思満喫したいなら、デラックスに泊まったほうが賢明と思いますが、ここのスタッフは皆、とても感じがよく、朝食もうまいので(バイキングではなくアメリカン、コンチネンタル、お粥から選ぶタイプ。必ずつくブレッドバスケットがすごく美味!)、お安くその心地よさを体験したいなら、スタンダードダブルでも充分くつろげます。



=hide-3/2004年4月=

【バーンハードガム】


 場所はチャウエンから北。ちょっと離れているのでレンタバイクがあると いい感じ。ソウテウもここまでは来てくれる模様。ヴィラタイプに4泊しました。チェックインでWelcomeドリンクくれますが、「早く部屋にいこうよ!」と言っているような従業員の目線が気になります(笑)
 部屋は、正方形って感じで、正直狭い感じがします。サムイのホテルで広い部屋は皆無なので正直わがままですが。で、2名利用でしたがスーツケースを2つ広げるスペースはないので、荷物の出し入れには  少々困りました。
 ベットは大きくていいですが、テーブルとか椅子とかが壁側にあって、ベットをソファー代わりにして会話したりするのが少々難点。ベットとリビングはやっぱり別々に欲しいけど、まあ贅沢は言ってられない。

 で、お風呂ですけど、部屋とお風呂場にドアはあるけど、カーテンが  ないのでお風呂場での行動がすべて丸見えです(爆)。
 新婚さんとかにはかなり良い刺激になるでしょうが、友人同士とかは疑問っすね。目のやり場に困ります。まじ。ジャグジーが付いていたのですが、シャワールームが別にあるので、
 正直利用しなかったです。ちょっと後悔。アメニティはほぼ合格。1日に2回タオル交換もしてくれます。部屋の照明は暗めですが  まあこんなもの。セイフティBOX完備。無料の水は1日2本。
 クリーニングは丸1日かかります。スリッパあります。朝食ですが、バイキングではなく、メニューの中から好きなものを  選ぶ形式です。私はすっかり、フルーツ一品・卵料理一品とか制限があるかと思いますが、メニューに書いてあるものはすべて頼んでいいそうです。だから、オムレツと目玉焼きとかも可能。連れはテーブルに乗らないほど、もりもり食ってました。
 メニューにないものも実は頼めたりして。言ったもの勝ちのようです。ちなみにタイ料理はお粥1つしかなく、あとはアメリカンです。朝食時間は07:00-10:30だったかな?
 綺麗に盛られてくるので、なんか恐縮しちゃいますが、レストランから見える海とか砂浜はとっても綺麗ですので、ちょっと贅沢な気分で過ごせることでしょう。
 プールは綺麗ですが、小さいです。チェアは30席?くらいだったかな?連れは初日場所取りに燃えてましたが、宿泊客がほとんどいなかったので 次の日からはラクラクでした。ちなみにどこでも喫煙できます。(禁煙家のみなさんごめんなさい)
 人がいないせいもありますが、音楽とかも午前中はかかっていないのでとにかく静かです。大人のリゾートって感じはしますね。みんなのんびり。プールとレストランが目と鼻の先なので、簡単にいろんなものをオーダーできました。私どもはパパイヤとマンゴシェイクが主流でしたが、砂糖抜きもできて連れにも好評でした。まあ1杯100b程度はしますが。オーナーは話し好きで、暇さえあれば客に話しかけてきます。英語が嫌いな方には少し難点かも?連れは「オーナー来た、寝たふり。」とか言っていたような。まあ俺も英語嫌いだけど。

 


=座椅子さん/2004年4月=

【ホワイト・ハウス】

築20年経過ですが、その分草木が茂っていて、のんびりするとこですね。


朝食   :おかずが少ないです。オムレツは美味し、中国茶あり
プール  :狭いですが、ベットにタオルのマットあり
ビーチ  :ボプットとより砂浜広く、海きれい
部屋   :広め
雰囲気  :いいですね
従業員  :フレンドリーで教育が行き届いています。
近辺   :ボプットよりお店多し、ランドリーはホテル前、セブン近し
マッサージ:ホテルのマッサージは丁寧でいいですよ

 


=とみーさん/2004年4月=

【プリンセスビレッジ】

雰囲気重視で選びました。場所はチャウエン南部、チエさんブログでおなじみのファミリーマートの向かいをちょっとビーチ側に入ったところにあります。ビーチロードは賑やかなのにホテルの敷地内は別の場所に来た様な静けさ。

庭を通ってレセプション、各バンガローに向かうのですが、木々が生い茂ってひっそりとした雰囲気が漂います。部屋はそれほど広くはありません。大きなキングサイズベッド(蚊帳はなかったです。部屋によって備品が違うのかもしれません。)と、ドレッサー。ドレッサーの上にはCDラジカセ。大きなチェスト(引き出しが開けられませんでした)とその上にカラーテレビ。(テレビは全くつけなかったのですが、多分映ると思います。リモコン付です。)あとは7段くらいの背が高めのチェスト。バスルームは白を基調にまとめられ、清潔です。バスタブはなし。シャワーブースにはボディソープとシャンプーのディスペンサーがあります。シャワーは位置、温度をを自由に設定できます。水圧がやや弱い気もしますが、それほど気にはなりません。アメニティーはシャワーキャップ、ボディーパウダー、ボディローション、ソーイングセット、綿棒が用意されていました。部屋の鍵はしっかり閉まるタイプのものではないので、貴重品の管理には気をつけた方がいいと思います。部屋がそれほど広くない代わりに、テラスは広く、ソファーに座ってビーチを眺めることができます(部屋によってはガーデンビュー)。夜の7〜8時になると部屋とテラスに虫除けスプレーをしておいてくれるので、蚊に悩ませられるといったことも少ないです。雨が降った時にはビニールの雨よけがいつの間にかセットされていました。

朝食のレストランはビーチのすぐ横で海を眺めながらいただけます。朝食の時間は7時半〜10時半。タイブレックファースト、コンチネンタル、アメリカンがあります。食べているとパンくず目当てに鳥もやってきます。

ビーチの入口横ではマッサージもできます。波の音を聞きながら(寝てしまったのですが)全身マッサージ、かかとの角質をとってもらって500バーツでした。所要時間は1時間。ビーチでは専用のビーチチェア、パラソルがあります。マッサージの予約を入れた後だったので、ビーチに出るとマッサージのおばちゃんがすかざずパラソルを広げてくれました(笑)。部屋数が少ないこともあり、全体的にきめこまやかな対応で快適に過ごすことができました。対応してくれたスタッフの方は皆タイの方でしたが、英語がきちんと通じます(タイ英語だったのはマッサージおばちゃんだけ)。

初サムイで便利な場所を選びたい、でも静かなリゾート気分を味わいたいという方はプリンセスビレッジ、おすすめです。SOMAさんの事務所が近いので、いろいろ相談もできたのもポイント高し!です。(その節は大変御世話になりました。m(__)m)
 

 

 


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