| バンガローTOP 旧モンティエンハウスレポ |
チャウエンの中心も中心に位置するモンティエンハウス。中心にありながら、植物がワサワサ植えられていて静かで、リーズナブルなのが人気です。リピーターも国を問わず多く、年中人気のあるリゾートです。新しく建てられたビルディングタイプのデラックス、ジュニアスイート、スイートとサンライズスイートバンガローにはデスクトップパソコンが設置されていますが、残念ながらインターネット接続は今現在不可です。
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リゾートは、チャウエンビラのお隣、シーフードレストランDROP INの向かい側を海側に入った突き当たりにあります。部屋のカテゴリーは、スタンダード、スーペリアバンガロー、デラックスビルディング、デラックスビーチフロント、ジュニアスイート、サンライズスイート、スイートがあり全56部屋あります。
レセプション
道路から来ると、どこにあるの?と不安になったという声もあるレセプションは、海のすぐ近くにあります。バンガロー郡を通り越してたどり着いてください。営業時間は午前7時から午後10時までです。営業時間外は、守衛さんが見回りをしています。
満室でしたので、玄関のみの撮影です。m(__)m
2階建てのビルタイプになっていて、海からは約100Mほど離れています。少々外観は古さが目立つかなぁ?と言う気もしました。室内はほとんどスーペリアと同じだそうです。
一番部屋数の多いカテゴリーで、ツインとダブルのお部屋があります。玄関兼ベランダも広く、ガーデンビューですがサンデッキもあります。日光が当たりにくい感じですので、室内はやや暗めです。
レセプションのある通りの一つ右側の列にある部屋の前からの写真です。ベランダから海は無理ですが、小道に出ればかろうじて可能です。森林浴を楽しんでください。^_^;
こざっぱりした室内です。大きなスーツケースもベット前に広げるスペースがあります。床のタイルがやや色あせてしまっていますが、掃除は綺麗にされていました。,枕もとの台は太鼓?
ベットの向かいにはサテライトテレビ、冷蔵庫、鏡台、クローゼット、洗面所と続きます。以前はセーフティーボックスはほんの一部の部屋のみでしたが、現在は全室に設置されています。
スタンダードな取り外し式シャワー&トイレで特に特徴なしです。シャワーカーテンなしですが、真中のブロックがトイレ濡れを守ってハズ。アメニティーは、石鹸とシャンプー、タオルです。
こちらはレセプションと同じ並びにあるバンガローです。上記のバンガローとほんの少し配置が違います。お風呂部分でお隣と繋がった造りですが、コネクティングにはなりません。
通路をはさんでお向かいにもバンガローが並びます。ベランダからはお向かいが見えるけど、植物で見えにくくなっています。
上記のバンガローは木の家具で統一されていましたが、こちらのお部屋は籐で統一されていて、すこし軽く見えます。そんなところにテレビがあったら、ベットからは見えなさそう。
バス&トイレのドアの手前に洗面所があります。上の写真で言うと、左側の鏡台と手前の椅子の間奥になります。お湯は出ません。
全室満室のため、スタンダードビルディングの一番端にあるデラックスルームの玄関写真です。このビルには2部屋、新しく建てられたビルに2部屋あります。内装は、スイートの寝室部分+シャワーブース別のバスタブ付きお風呂と洗面所が並んで2つ。お勧めは新しいビルの3階にあるパソコン付きのお部屋、デラックスビーチフロントバンガローは、プールの前に建っています。どっちかというとプールフロントです。内装は、スーペリアとほぼ同じで、パソコンはありません。
プールの横、ビーチの前に建つのが1棟のみのサンライズスイートです。天蓋付きのベットとエキストラにもなるソファーベット、重そうな木の家具、VCDも可能なCDデッキ、そしてデスクトップパソコン。シャワーブースの床には石が敷かれ、タイル張りの浴槽があります。ベランダからは海が目の前に見え、東屋で昼寝も乙です。
新しく建てられたビルディングです。3階建ての大きな家のように見えます。道路から歩いてくると、初めに目に付く建物です。1階にジュニアスイート1部屋、2階にスイート1部屋、3階にデラックス2部屋があり、このビルだけリゾート内では高級感をかもし出しています。
見ることが出来たのは、玄関のみm(__)m。日当たりは良いとは言えなそうです。スタッフに聞いたところ、部屋はスイートの広さを小さくしたような感じとのこと。寝室にはキングサイズベット1つ、リビングにはエキストラベットともなるソファーベットがあるそうです。CDデッキもあります。ダブルベット1つ、エキストラ1つでいいならば、大人2名、子供2名もOK。
玄関をあけると、目の前にリビング、左にバスルーム、バスルームの右に寝室があります。床もタイルから木目となり、インテリアや小物も一気にゴージャス度が増します。
玄関入ってすぐにダイニングテーブルがあります。シンクもありますが、自炊が出来る調理器具はありません。スイートの冷蔵庫は他の部屋よりも大きいものがついています。全部屋共通で無料の水以外は何も入っていません。
おしゃれな柄のソーサーと湯のみ&ポット。コーヒー、紅茶の他にミロも用意されています。
どっちのソファーに座っても、10分後には横になっていそうに気持ちがいいです。テーブルは、床に座って夏休みの宿題をする時にも活躍できそうです。ソファー後の窓を開けると・・・古いバンガローが見えます。
観音開きになるテレビ台に収まったテレビとCDデッキ。好きなCDを聞いてよりリラックスした時間を過ごしてください。DVDは見れませんが、VCDは見れます。
天蓋付きキングサイズベットとソファーベットの寝室です。ソファーベットはエキストラベットにも使われます。このベットで足りるならば、家族4人も大丈夫です。窓からの眺めは・・・木とスタンダードビルディング。(>_<)
うそー。パソコンが部屋にある!!!とビックリ。でもまだネットには繋げないらしい。
キーボードはタイとアルファベット表示。モニターはブラウン管です。
タイルの色と白熱灯でより高級に見えてます。手前にお湯も出る洗面所、真中にトイレ、奥にシャワーブース、左側にバスタブとなっています。広さも十分。
家族で入れそうな広さのお風呂です。お湯は温泉のように幅の広い溝から注がれます。サムイのホテルの水はややべたつくので、温泉の素やバスフォームがあるとごまかせます。お湯の出レポートはぜひ室内パソコンから送ってください。
海はベランダの端からがんばってがんばってチラリと見える程度で、決していい眺めではありませんが、椰子の木は見上げ見ることが出来ます。端には、選択を干せるロープがついています。
朝食から夕食までビーチ際にあるレストランで取ります。朝食はメニューから選ぶ方式です。改装されて小さな噴水がこんなところに。というところにあったり、お洒落な雰囲気を出そうと頑張っているのが分かります。ホテル価格ですが、シェークもご飯も美味しいです。何気にチャウエンでおいしいレストランという在住者の声もありますよ。
ビーチ側の椅子を取れば、遮ることなくビーチも見えます。部屋数にしては、ちょっと小さめなプールかなぁと。ハイシーズンは椅子取り合戦もやむ終えないかも。ジャグジーはなく、子供用に浅いところは、入り口の階段部分。 特に子供用というところはない感じです。プールを越えたところに見えるのがサンライズスイートです。
プールの横にあるシャワーブースは全体が象さん。おチャメ。
取材日はお天気が悪かったので、きれいではないですが、お天気のいい日は白い砂浜が広がります。海は少し沖に岩礁があるため潮がたまりやすいですが、いい時はスズメダイやキスや小魚が見えます。焼き鳥、ヘナタトゥー、とうもろこしにアイスクリーム。いろいろな物売りが通ります。