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ラマイビーチの少し手前のLaemNan(レムナン)ビーチに新しくオープンした高級リゾートです。ビラタイプにはプライベートプールが、ビルディングのデラックス、スイートにはジャグジーがあります。ホワイトハウス、プリンセスビレッジと同系列のよりラグジュアリーなホテルになっています。完全に休息できるようなサービスやスタッフの気配りがあります。今現在まだ若干工事中のところが残っていますが、7月には完全オープンとなるそうです。
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ビーチ側にレセプション、ビラ、ビーチフロントプールがあり、道路をはさんでペントハウススイートもあるデラックスビルディングが2棟とプールがあります。ビラタイプは、シービューのChom view villa11部屋、ガーデンビューのCabana21部屋、シービューで2ベットルームあるVilla Aman1部屋のすべてにプライベートプールがついています。ビルディングはデラックスルーム21部屋と2ベットルームのJasmine Suiteが6階に、Jampaka Penthouse Suiteが7階にあります。
えっ!池がある!とびっくりしたレセプション。花びらが浮いていて、思わずうっとりさせます。段差がないのが綺麗なのですが、油断したら落ちるかも。まっすぐに外からレセプションに向かうと、気づかない美しいタイ舞踊の彫刻画。レセプションのスタッフは気を使ってくれるやさしい人でした。
2つの違いはシービューかガーデンビューか。どちらも室内53M2、室外78M2の広いビラです。小道から数段階段を登り、門をくぐります。小道からは背の高い葉っぱの多い木と壁のおかげで見えない造りになっていて、完全なプライベート空間となります。1棟なのですが、寝室・リビングがある部分とお風呂部分は屋根が別れていて、洗面所部分で2つを繋いでいる造りです。すべてダブルベットのみのお部屋となります。 今回はガーデンビューのカバナのお部屋にてご紹介です。
南国植物が沢山植えられた小道から部屋への入り口の門をくぐると、玄関前は広いテラスになっています。海が見えないからガーデンビューというわけではなくて、ちゃんと庭がつくられています。このテラスにアフアヌーンティーが運ばれてきます。
ごろごろ転がっても大丈夫な玄関前。大きな窓とスダレが高級感を盛り上げています。
テラス横、バスルームの前にあるプライベートプール、ジャグジー付きです。2人で遊ぶには十分な大きさで、徐々に深くなっていきます。
頭上にはバナナや椰子の木。このプールとビラの特別サービスを利用すれば、部屋から1歩も出なくても、幸せな休日が過ごせるでしょう。
リビング→寝室→洗面所・クローゼット→トイレ→鏡台→お風呂と奥に続いていきます。部屋のドアはすべてスライド式になっています。すべての部屋や洗面所など窓があり、光と緑が反射して気持ちがいい明るさです。
リラックスできる広さと落ち着いた色の木の家具です。奥の窓からは小さな池と緑が。ホテルというよりは、どこかの別荘や家にお呼ばれしたような気分のリビングです。レンタルできるDVDソフトの一覧はテレビの横に。テレビの下には、ビアシン、ハイネケンをはじめ、ソフトドリンク、ウイスキーが揃ったミニバー。棚には、エアコン本体が左側に、ポットやコーヒーカップなどが右側の棚に入っています。
どっちに座っても、転寝したくなる気持ちよさ。エキストラベットが必要な時は、このソファーベットがエキストラとなります。大人の場合は、1室3名まで、子供連れだと、ダブルベット+エキストラ1台使用で最大4名まで可能です。
天蓋付きキングサイズベットが中央にどーんとあります。枕もとには電話、懐中電灯、足元には箱型の収納があります。
ベット中心ですので、余り広いスペースは残っていません。
寝室との境目のドアのすぐ横にセーフティーボックス、引き出しつきの棚があります。ここにあるタオルはプール用のタオルです。一番下には、スリッパと蚊取り線香と殺虫剤が入っています。蚊取り線香入れも陶器でできたお洒落なものが用意されています。壁をはさんでお隣にハンガー付きのクローゼットがあり、貝殻の柄の浴衣のようなバスローブがあります。
クローゼットの反対側に洗面所が2つあります。ここにも窓があって、プールが見えます。アメニティーも大変充実していて、シャンプー,石鹸をはじめ、ボディーローション、櫛、コットン、爪やすり、シャワーキャップ、歯ブラシ、ソーイングセット、洗濯石鹸、靴磨き、かみそり、そしてコンドームまで。
クローゼットの横は独立した白で統一された清潔なトイレがあります。
トイレの横にはお風呂。ドアを開けるともうすでにバスタブという作りです。正方形に近いので足を伸ばしてゆっくりはちょっときついかも。その分プールでくつろいでください。シャワーは取り外し不可の巨大シャワーヘッド。
トイレとお風呂の間に兄弟があります。外からの光も入って明るいです。
レセプション、ビラのあるビーチ側と道路をはさんで山側にあるビルディングがデラックスルームになります。レセプションからは、2階にあがり、渡り廊下を渡ります。エレベーターがレセプション棟、デラックスビルディングにあります。
レセプションと壁をはさんで横、階段前に国際電話可能な公衆電話があります。
デラックスビルディングからプールに向かう渡り廊下です。植物の根っ子が上から吊らされていて、長い暖簾のようで面白いです。
こちらのビルは、5階まではデラックス、6階が2ベットルームのジャスミンスイート、7階はジャムパカペントハウスとなっています。どちらのお部屋も室内111M2、室外42M2とすごい広さです。あいにく見ることが出来ませんでしたが、ナイスビューで優雅だよとスタッフ談。6,7階へは5階からエレベーターを乗り換えていくそうです。 あれれ?確かサムイってやしの木より高いビルディングは駄目じゃなかったかなぁ?と思っていたらギリギリの高さの椰子の木が植わっていました。^_^;
6階建てのデラックスビルディングで、スイートのある棟と繋がっています。部屋からは下にプール、椰子の木越しに海が見えます。
デラックスルームにはツインとダブルのお部屋があり、コネクティングにすることも可能です。部屋の広さは、室内39M2、室外12M2あります。
玄関を入って右にベットルーム、壁をはさんで左側にクローゼットやトイレ、シャワー、洗面所となります。ベットは横に使っても余裕で寝れるキングサイズベット。ベランダ近くにライティングデスクがあります。色使いも全体的に静か目。
ソファーベットはやや狭く、気持ちよく寝てしまうと思わず落ちてしまうかもしれません。広いスペースがあるのは、クローゼット前とベット横。ベット前の棚に冷蔵庫、ポットなどのミニバー設備が入っています。
ベットルームと壁を隔てたところにあります。写真手前奥には、セーフティーボックスが入っているクローゼットスペースがあり、壁側に洗面所・鏡台、向側に独立したトイレとシャワーがあります。
デラックスルームの洗面所は1つのみ。アメニティーは全部屋共通です。タオルも十分な枚数が用意されています。
室内のバスルームは取り外し可能なシャワーのみ。広いバスルームです。トイレは、ビラと同じつくりになっています。
バスルームからベランダへ通じるドアがついていて、ドアを出るとジャグジーとなります。
ベランダをリビングにできそうなゆったりとしたスペース。前と横に簾がついています。ジャグジーの大きさは普通のバスタブの大きさです。ジャグジーからは、椰子の木と海が見えます。
ベランダからの眺めはこんな感じ。
こちらは、ビーチフロントにあるプールです。2段プールになっていて、下段は浅いプールになっています。
ビーチチェアーはプールの周りに並べてあります。プライベートプールがあるせいか、椅子の数はやや少なめでした。
このプールは、デラックスビルディング前にある50Mの長さのあるオリンピックサイズプール。 シャワーもトイレも完備されていています。子供用に浅いところはありません。
隅には、椰子ぶき屋根のサンデッキコーナーも。
7月にメインレストランとなるThe Mango Treeがオープンした後は、フランス料理レストランとなるBanana Leafです。ビラ側の海沿いにあります。ややフォーマルなレストランとなっていて、夕食時のみのオープンとなります。1皿のお値段は250バーツ〜700バーツぐらい。フルーツシェーク80バーツ、カクテルが180バーツ〜。
バナナリーフの2階部分のオープンエアーの席です。石のテーブルに麻のパラソルが素敵。
メインレストランはビーチプール近辺にあり、朝食から夕食まで取ることができ、バナナリーフよりもカジュアルとなります。日本食レストランを作る予定もありましたが、お店はなく、メニューに組み込まれているそうです。他にCoconuts Barというカクテルラウンジもあります。
スパ棟は6月28日オープン予定となっていて、オープンまではデラックスビルディングにある部屋を使って行われています。新しいスパは、レストランの近くに出来ます。
お天気が悪かった事と、ド干潮だったので海はドロドロ。地元の人が貝を取っていました。満月の時はリゾート前まで水があるんだけどねぇ・・・とスタッフもうつむき加減でした。はっきりいって、海はイマイチ。プール、お部屋でゆったりしてください。^_^;