| バンガローインデックス |
チャウエンの中心部に位置するバンガロータイプの大型リゾートです。ホテルを出れば、右を見ても、左を見ても、前を見てもお店の好立地。だけどリゾートは南国植物で覆われていて、思った以上に静かでのんびりしています。スタッフと敷地内であっても、みんな笑顔のリゾートです。日本人スタッフもいるので安心です。
| コサムイ現地ガイド >バンガローインデックス >Chaweng Buri Resort(現在のページ) |
部屋はビーチに向かって縦に並んでいます。レストラン・プールの横にあるのが、68M2の広さがある ファミリー対応のスイート、ビーチフロントに当たるのが、2部屋しかないグランドデラックス、次に海に近いデラックス10部屋、一番数が多い部屋がスーペリアとなり、部屋の広さはすべて38M2。配置に違いがあっても、部屋の設備、内装はほぼ同じだそうです。グランドデラックス以外のお部屋は南国植物一杯のガーデンビューになります。
ここはまだ街の音が聞こえて、日が差し込み、賑やかな感じを受けます。制服も男性が赤、女性が水色と華やか。問い合わせをしても、いつも敏速な対応をしてくれています。ソファー、テーブルがいくつも置いてある広いロビーです。
1棟1部屋の独立したバンガローで、コネクティングはありません。部屋の周りは、いろいろな種類の熱帯植物が植えられていて、屋根が見えないくらいです。見せてもらった部屋の横には噴水がありましたが、数箇所にしかありません。
リゾートオープン以来スクスク育ったと思われる背の高い植物が多く、椰子の木も数種類植わっています。。中途半端なガーデンビューではなく、森のようなマイナスイオンたっぷりのガーデンビューが楽しめます。
ポイントは天蓋つきのベット。どのお部屋もクイーンサイズのベットとエキストラベット兼のソファー(やや狭目)があります。ツインを希望しても、このタイプになります。ベットの手前、玄関前にテーブルと椅子、ベットの奥にテレビ、鏡台があります。1部屋の最大人数は、大人3名または大人2名、子供2名ですが、ベットの数はこれ以上増やすことはできませんので、基本3名までという感じのようです。
冷蔵庫は少し大きめ。果物を大量に買ってきても、アイスクリームを買ってきても保存できます。 ミニバーも小瓶シンハビール2本、ワインクーラーのSPY2本、タイウイスキーをはじめ、炭酸水、フルーツジュース、チョコレート菓子、スナックと充実しています。無料のコーヒー、紅茶は耐熱ガラスのお洒落なカップでどうぞ。無料の水は、冷蔵庫に2本、ポットの横に1本あります。
以前は、お湯を作るのにクーラーからの余熱を利用して水を温めるシステムになっていて,ぬるいお湯が
ちょろちょろしか出ないと不評でしたが、この度独立したシステムに変更になり、暖かいお湯がクーラーと関係なく出るようになったそうです。
バスルームは十分広く、石鹸、綿棒が洗面所にあり、バスタブ横にはポンプ式の石鹸、シャンプー、コンディショナーが設置されています。
どの部屋も満室で見ることが出来ませんでした。写真はデラックスの玄関前です。柵がある分、スーペリアよりもベランダの雰囲気が出ています。デラックスもグランドデラックスも海に近いかどうかの位置の違いでスーペリアの内容と同じです。
スイートは他のカテゴリーの倍近い広さがあり、クイーンサイズベット1つ、エキストラを兼ねるソファーベットが2つ入っていて、大人3名、又は大人2名、子供2名まで可能です。他の設備はスーペリアと変わりません。ビーチに向かって最前列に位置していますが、プールフロントで、グランドデラックスの方がビーチに近いです。
プール前にあるレストランで、朝食から夕食まで食べることが出来ます。朝食はビッフェタイプで、6時半から10時まで。品数も多いほうです。日替わりのチョコパイが美味しいです。プールを越えたところにもテーブルが出ていて、マネージャーの気分次第?で夜はダンスショーが行われることもあるそうです。
子供用のスペース、ジャグジーのスペースと分かれていませんが、段々になっていて、浅いところもありますので、小さい子供も大丈夫。ジャグジーは端の方でブクブクしてます。プール横では、タイマッサージやミチュアミなども出来ます。
ど真ん中なので、ビーチは賑っています。が、こんな静かな写真もとれる事も。ビーチチェアーはお客さんが多いときは、2列、3列になっていることもあります。物売りもいろいろなものを売りに来ますよー。
実はひっそりと小さなSPAがありました。その名もブリスパ。2004年5月一杯まで改装工事中です。 10時から21時まで営業しています。パッケージは2時間2000バーツ〜、タイマッサージは60分1200バーツ。規模が小さいので予約した方が確実です。