作成日2003年6月18日 

 


2003年の春にチャバカバナリゾートの北隣にオープンしたバーンハードガムブティックリゾート。イタリア人オーナーです。元は、chaweng peninsula beach resortでした。

ハネムーンではぜひお薦めしたいリゾートです。

スーペリアビルディング24部屋、ビラ10部屋、スイート2部屋+全室満室になった時の隠し部屋4部屋の全40部屋あります。そして、なんと全室ジャグジーバス付きです。ツインのお部屋は4部屋のみで、他は全てダブルベットのお部屋になります。


★Reception★

レセプションは、ソンテウの走るビーチロードからほんの少し坂を下ったところにあります。レセプションにつくと、サーーと涼しげな水の音が。リゾートへとつづく階段の横に水が流れ落ちる噴水がありました。レセプションからの眺めは、上の写真のように、手前にスーペリアビルディング、ビラを眺め、椰子の木の間からはエメラルドグリーンの海が見えます。 
オープンエアーのフロントは真ん中に牛のオブジェで、ツアーデスクとフロントが分かれています。

風が通り抜けて、海も見えて、ツアーのお迎えを待つのも長く感じないかもと思いました。


★Superior Building★

フロントのすぐ前に向かいあって立っているのがスーペリアビルディングです。2階、3階のベランダからは海が見えます。


鍵を開けてもらった瞬間に、キャーと声が漏れてしまうくらい、今までチャウエンではあまり見かけないタイプのお部屋です。カーテンやクッションなどが赤で統一されているので、目が痛いかと思われますが、床の色とあっていて、嫌味っぽくはありません。白熱灯なので、夜に目がチカチカということはあまりなさそうです。広さも十分あり、ベットも広いし、テレビはベットからも良く見える大きさだし、だらだらしちゃいそうです。


室内設備も完璧です。
全室同じで、 傘、ポット、スリッパ、ビーチタオル、バスローブ、ドライヤー、セーフティーボックス、シャンプー、バスフォーム、ローション、綿棒、シャワーキャップ、石鹸。
そして、モジュラージャックの電話と品揃え豊富なミニバーは100%ジュースも揃っています。インスタントコーヒー(無料)もあり、水は毎日2本もらえます。

 


うわーーーっと声をあげたバスルーム。トイレ、シャワーブース、ジャグジーバス&洗面台とすべて別々になっています。このシステムは、サムイでもなかなかお目にかかれません。バスフォームを入れて、泡のお風呂にゆっくり入ってください。


部屋の前には木の椅子と小さなテーブルが置かれています。前を流れる水の音がなんとも気持ちが良いです。

★Deluxe Villa★

ビラのお部屋は、1戸建てのものとお風呂部分でお隣と繋がっている2戸1の2タイプがありますが、内装は同じです。


このクラスから天蓋つきベットになります。穴のあいた壁の向こう側が、ミニバーとバススペースになり、なんとなく寝室と区切られています。


ベットの横には長細いテーブルがあり、窓際には籐の椅子が可愛い鏡台が置かれています。ランプ類もとても竹や麻が使われていたりかわいらしいです。


ヴィラのジャグジーバスは、外が見える特典?つき。昼間にカーテンなしで入るともろ外から見えますので、バスフォームを使って隠してください。バスタブからは、椰子の木や南国植物、青空が見えます。
しかも、両サイドに気持ちよさそうな枕が2ついています。極楽気分を味わってください。


玄関前には、スーペリアと同じ椅子があります。ほんの少しお向かいの玄関と場所がずれていたりするので、それほど他の人は気にならないかなと思いました。あいにく海がスカッと見えるお部屋はほとんどなしですが、部屋の近くには必ずといっていいほど椰子の木が植わっていて、庭もきれいに整えられていて、気持ちが良いです。


★Suite★

はぁぁとため息が出るほど幸せ気分にしてくれるであろう室内です。広さは文句のつけようのない広さがあり、カーテンをあけるとすばらしい景色が見え、天蓋も”お姫様仕様”になり、十分にお姫様、お殿様気分になれること間違いなしです。ハネムーナーにお奨めしたいです。


室内の調度品もグレードアップ。これはテレビ台で、アユタヤスタイルの絵がかかれています。窓際の机は、昔おばあちゃんの家で見たことがある衣装ケースのような、宝箱のようなデザインです。スイートにはCDコンポも設置されています。 

どうぞ、ここで寝てくださいと言わんばかりの籐の椅子。


部屋のカーテンをあけて見ると・・・プールとビーチが目の前にどぉーーん

ビーチチェアーが部屋の前に置いてありますので、部屋の前に人が座るのは嫌と言う場合は、玄関から10歩ほど歩いて、椅子を確保するといいかも。


枕もとの壁でメインルームと区切られている洗面所、ミニバースペース。洗面台、アメニティーは一人づつ用意されています。このスペースも十分すぎるほどの広さがあります。


冷蔵庫もすっきり収納されています。グラスも3種類そろっています。こんなお部屋に泊まったら、タンブラーでワインを飲むのは似合いませんね。


うおっ。屋外ジャグジーーー。さすがスイートという名だけはあります。ただ、屋根がないので雨の時は天然シャワーを浴びながらですが、どうせ濡れるのは同じと大目に見てください。トイレ、シャワーブースは洗面所からジャグジーまでの間にあります。 

ジャグジーの横についているシャワーの水の出口は直径25センチぐらいはあると思われる巨大なもので、笑いました。どのくらい勢いがあるかは、泊まったら教えてください。

 


椅子とテーブルセットに加えて、ビーチチェアーも置かれています。座ると海が見えます。でも、プールからの眺めのほうが最高!

★Pool★

ビーチフロントのプールは目を見張ります。ここに居たら、海に入っている気分になれると思います。ブルー系のタイルがまた気持ちがいいんです。深さはレストランに近いほうが1M,ほかは1.5Mです。クロールでばしばし泳ぐには狭いです。のんびり浸かってください。プール回りのいすの数は、部屋の数の割には少なめです。


★Restaurant★

朝6時半から午後11時前営業のレストラン ORIVIO。イタリア料理がメインですが、タイ料理、インターナショナル料理も食べられます。


レストランに併設されているカクテルバー。ホテルなのでやや高めです。頂いたミックスフルーツジュースは甘すぎず、しつこくなく大変美味しゅうございました。

★Beach★

この付近は引き潮になると100M近く白い砂浜となります。マトラン島も手の届くところにあり、歩いてわたることが出来ます。さらに左側に行くと、チャウエンビーチも終わりになり、ほとんど人の居ない貸切状態のビーチとなります。年越しの花火を見るのも実はここ、穴場なんですよ!

 

お値段は中の上だけど、それだけの価値は絶対あり!
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