制作日 / 2000.9.07 
新入研修レポート!Vol.8
ホテル特集編!その二

オーちゃん
今回は先月レポートさせていただいたホテル特集の続編です。
今回のレポートと弊社のホームページの”ホテル紹介コーナー”でご紹介させて頂いているホテルで弊社が今現在代理店契約を持っているチャウエンに在りますホテルのすべて13件をご紹介させていただいたことになります。もちろん只今代理店契約交渉中のホテルもございますのでそちらのホテルの方は契約が結ばれ次第レポートさせていただきます。
またチャウエン以外のエリアでまだご紹介いたしてない弊社代理店契約があるホテルもございますのでそちらの方もレポートが出来次第ご報告させていただきます。
m(__)m




Poppies 

 

“ちいさな村の住民になった気分が味わえます”

ロケーションはチャウエンの静かな南側、部屋もすべてコテージタイプとチャウエンでも比較的静かなご滞在を楽しめます。
部屋数は全部で24部屋、先も申したようにすべてコテージタイプ。部屋のタイプは2種類でツインベットの部屋かダブルベットの部屋でお選びいただきます。

 

中は迷路のように小道があり一部屋一部屋が隠れるように配置されております。敷地内には小川が通り池があり、滝があり、所々小川をまたぐ橋が架けられております。
レセプションから一段高い敷地に部屋がある為、チャウエンメインロードの雑音から可也隔離され、まるでチャウエンにいることを忘れそうになります。
そして 小さい敷地ながらそのユニークなホテル内部のデザインから自分の部屋を探すのさえ楽しくなります。
敷地内にはプール、レストラン、そしてマッサージとすべて海辺側に配置されていて、マッサージ屋さんにはシャワーもあり、塩を流してからマッサージが受けられます。レストランでは毎晩イベントが催されております。




Samui Resotel 

 

“リーズナブルで外国人に人気”

 

先ほどご紹介のPOPPIESからさらに南に下ると現れるこのホテル、レセプションの小ささからは想像もつかない部屋総数110室と言う可也の部屋数を誇るホテルです。
部屋のタイプはビルヂングタイプ24部屋、バンガロータイプは総数86部屋となっております。
バンガロータイプの部屋のタイプは”ビックデラックス”、”デラックス”、”スーペリアー”、”スタンダード”そして”ファミリー”となっております。

 

部屋数が多いからでしょうか部屋と部屋の間はあまり広なく感じますが。必要な快適に滞在するための施設のプール、レストランはちゃんと在りますし、ビルヂングタイプの部屋のグランドフロアーにはインターネットカフェとかテーラとか商店が入ってり便利です。しかもレセプションのすぐ側にダイブショップが店を構え、ダイビング目的ねそんなにロケーション並びホテルにこだわらない方には便利な作りかも知れません。
チャウエンの南のエリアということもあり、チャウエン通りも比較的静かです。
長期滞在の雰囲気のある外国人の方何人かがゆっくりグラスを傾け、たわいの無い会話をしているのホテルのバーは、ここがチャウエンであることさえ忘れそうな長閑な雰囲気です。





Chuaweng Regent 

 

“巨大レストランまで歩いてすぐ”

 

チャウエンの少し北に昨年オープンしたばかりの巨大レストラン”チャウエンシーフード”のすぐ側にあるこのホテル、日本人スタッフ、オランダ人スタッフも置いて居て、外国人客にに対する積極的なアプローチの姿勢が見えます。
部屋数は全部で146部屋ですべてバルコニー付き、部屋タイプは”スーペリアビラ”、”デラックスビラ””ロイヤルスートビラ”そしてビルヂングタイプの”リージェンシーウイング”で”スーペリアー”、”デラックス”とそろえております。

 

ホテル設備はレストランとプールがそれぞれ二つずづ。プールにはジャグジー、プールバーがあり、その他にスパ、エクササイズルーム、ベーカリー、お土産屋、ダイブショップなど大規模ホテルの名に恥じない豪華設備。
スパ、ホテルの紹介書には日本語のページがあったりと日本人の宿泊客に対するケアも十分。時々タイ料理教室なども催されますしこのホテル、ロケーションもチャウエン中心まで徒歩圏内となって居ります。




The Impelial Samui 

 

“あのイペリアルホテルです。”

 

取材時の日の日本人宿泊客率が約60%を誇る日本でも有名なインペリアルホテルです。
ロケーションはチャウエンの南の離れにあり、その静かな環境はチャウエンとは思えません。
部屋数は全部で155部屋。全てビルヂングタイプの作りです。コーテジタイプはありません。部屋のタイプは”デラックス”と”スイート”タイプとなっております。しかし部屋の場所的に言うと”デラックス”の中でも海側と山側に分かれております。

 

設備は、淡水プール、海水プール、バーなど他のホテルにある設備はもちろん、サムイにもあまりないテニスコート、セパタクローのコート、会議室など有り余る設備がお客様をもてなします。
しかもここのホテルのビーチ、両側を大きな岩で挟まれていてまるでプライベートビーチの様。そしてこの岩、ホテル前のビーチをプライベートビーチの環境にする為人工的に配置されたものです。



ヴィ -
The Pavilion  Resort

 

“ゆっくりとしたサムイへ”

 

まだかろうじて昔のサムイの雰囲気を残すサムイ第2の町ラマイ。その町の更に北側の外れに位置しますこのがパビリオンホテル。
部屋数は総数56部屋。部屋タイプは”ビルヂング”、”コテージ”、そして”スーペリアーコテージ”と3種類用意されております。レセプションがラマイのメインロードより一段高くなっており、道沿いからの騒音並び景観をシャットアウトしてくれて宿泊客の皆様は自然の風の音にゆっくり耳を傾けられます。
ちなみにあのタイの有名歌手の”ターターヤン”も泊まりに来るそうです。

 

ホテル中は六角形の形をした可愛いコテージが、迷路のように張り巡らされた小道の脇に配置されております。所々砂で掛かれた模様なども中庭にデコレーションされておりリゾート気分十分です。
レストラン、バーと必要な設備はすべて海側に設置されており静かなラマイの海を眺めながらプールサイドくつろぐ事が出来ます。
長期休暇を楽しまれている雰囲気の外国の方がのんびり本読んでいる光景が多多見られ、チャウエンとは流れる時間が少しだけ遅いような感覚になりました。




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Aloha Resort 

 

“さらにしずかな時へ”

 

先ほどの”パビリオン リゾート”がラマイのメインストリート北側の隅っこなのに対してこちらのホテルは南の隅に位置します。
部屋数は全部で80部屋。部屋タイプは”スタンダード バンガロ”、”スーペリアー バンガロー”、”デラックスルーム”、”ジュニアスイート”そして”エグゼクヂブスイート”と豊富です。
ホテルからラマイ中心の繁華街まで十分徒歩圏に位置しており、しかも島を一週する国道までもすぐ近くです。

 

レセプション横のレストランそしてプールから海が一望できる作りになっており、それを囲うように部屋が配置されております。
”デラックスルーム”、”ジュニアスイート”そして”エグゼクティブスイート”はすべて海から見て左側のビルヂングに配置されております。バンガロータイプの部屋のスーペリアータイプの部屋がその反対側の右側になっており。部屋からの景観を考えた配置となっております。
ホテルから出て少し行くとムエタイのジム、マッサージ屋さんもあります。



+ +

 

いかがでしょうか?少しでもサムイのホテル選びのご参考になるとうれしいです。
 まだまだこれ以外にもたくさんご紹介できるホテルがございますが今回はココまで。
詳細なレポートは取材が済み次第ご紹介させてさせていただきます。
加えて弊社オススメホテル情報満載のホテル紹介コーナーもご参照ください
詳細レポートまで待ちきれない方、そしてこのレポートでご紹介したホテルについてのお問い合わせご予約
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空港からホテルまでの送迎もいたします!

 


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