● '01 愛ちゃんレポート第12幕 ● 21.Sep.2001 ●

お泊りレポート 第弐弾 Part1 

サムイ島内にはたくさんのホテルがあり、
ホテル紹介コーナーでも詳細レポートを挙げていますが
やはり実際に泊まってみなければ、分からない!

と言う事で、今回はサムイ島北東トンサイベイ近くにあるBayViewVillageに1泊して来ました。

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● BayViewVillage概要 ●


オープンは2000年12月。場所はSamrongBayと言ってサムイ島の北東、ソム島の右手に位置しています。ちょうど湾になっているので、ほとんどプライベートビーチ状態。全部でコテージが65棟ある大型ホテルです。 詳しくは、ホテル紹介コーナーのBayViewVillageをご覧下さい。




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● チェックインをしてお部屋へ ●

キンキンに冷えたタオルで汗を拭き拭き、チェックインです。「ナショナリティーは日本で住所はサムイ...クックック」と1人でウケながら・・・。あ、でも今回は撮影の助っ人を友達にお願いしたんですヨ。(^.^)

レセプションは入り口近くの丘の上にあり、ここから海に向かってコテージが並んでいます。


ビーチフロントがGrandDeluxeタイプ。その奥にDeluxeタイプ。そして海から離れた所(レセプション近辺)がStanderdタイプです。
小道にはブーゲンビリアやハイビスカスなど色取り取りの花。坂道はそれほど急ではありませんが海まで歩くと汗が出る距離です。



夜になると外灯が燈りますが、チャウエンと違って静けさと暗闇の中・・・もちろん部屋番号が書かれた道しるべはありますが、部屋への道は頭に入れておいた方が良さそうです。

私が泊まらせてもらった日は、稼働率10%...夜は特に"ひっそり"としていました。


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● お部屋の中を細かくチェック ●

案内されたお部屋はDeluxeタイプの中でも一番良いお部屋203号室。海から2列目なのでDeluxeタイプのSeaViewでした。
ちなみに・・・どの部屋のタイプも設備や広さにほとんど違いはありません。但し、GrandDeluxeタイプには専用の"日焼けスペース"があり、ベットは豪華なレースの天蓋付き。Standerdタイプは天蓋付きのベットではありません。

さて、室内。
全室バスタブ付き。シャワーは固定式ではないものの、身長165cmの私が立って頭からシャワーを浴びるには少し伸びが足りませんでした。でも水圧・水温は合格!天窓があり、青空を仰げます。アメニティは、タオル3種類・石鹸・綿棒・シャワーキャップ・ボディソープ・シャンプー・コンディショナー。コンセントは丸か四角の2本の物。但し220v。部屋の電源はキーホルダーで操作。カギを取ると電気が消えます。電話はプッシュ式のモジュラ-ジャックタイプです。


電気ポットにインスタントコーヒーと紅茶。が、このポットは冷めるとまた沸かし始めるので使い終わったら電源を抜いた方が良いです。セイフティーボックス・傘・室内用スリッパ・ハンガーはクローゼットの中。冷蔵庫には十分な飲料が入っていますが無料なのはBayViewVillageシールの張られていない水2本のみ。部屋のカギは噛み合わせが悪いと掛かりにくいけど、レースのカーテンもあるのでお昼間でも室内は明るく覗かれる心配もありません。(覗かれるほどお客さんは通らないケド・・・)

冷蔵庫の飲み物はシンハビール50b、コーラ25b。ランドリーはTシャツ30b、Gパン60b。洗濯物干しがないのでホテルに頼んでしまいましょう。テレビはNHKは映りませんがケーブルが引かれていて全12チャンネル。停電の多いこの島には欠かせない懐中電灯も常備。テラスにはチェアーが2台。ノンビリくつろげます。
室内にはダブルサイズベット1台(ツインの部屋もあります)・チェアー&テーブル・電話台・テレビ台・鏡台・スーツケース台・クローゼット・冷蔵庫があります。


これでベットの広さが分って頂けるでしょうか?1人だと大の字に寝てちょっと余るくらいです。
夜になると照明は明るからず暗からず。天蓋を下ろすとムード満天っ!
小窓の簾がまた雰囲気を良くしています。


室内の撮影は終了!
テラスで鳩サブレ片手に海を眺めながらのコーヒーブレイク。

忘れていました。室内には蚊取り線香もベープマットもありません。寝る時は蚊帳を下ろせば問題ありませんが、気になる方はご持参下さい。



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● BEACH ●

レセプションとレストランは丘の上にあり、コテージとSamrongBay全体を見下ろせます。BayViewVillageはこの湾の右端。左端には開発途中のSecretBeachRestaurantがあり、この湾の右側を超えた少し向こうがトンサイベイ。画像の正面奥に微かに見えているのはパンガン島です。

湾の両端は岩場になっていて、画像左の丘を超えればトンサイベイ。丘の麓がBayViewVillageです。
この犬、敷地全部が自分の物だと思い込んでいて侵入者(お客様だっ!)には唸ります。が、「なんやねんっ」と話し掛けるとシッポを振って付いて来ます。


ビーチにもチェアーは出ていますが、使用する人がいなければカバーを被せています。
湾の左端にある岩場近辺は少し潮の流れがあるようです。湾の中央部にも所々に小さな岩があるので足元にはちょっと気を付けて下さいね。


カヤックも楽しめます。料金は1時間250バーツ。トンサイベイに潜入(?)も出来るかな?!

実はオープン当時から「SPAが出来る」と言われ続けているのですが、半年以上経った今現在もまだ完成していない様子です。が、タイ・マッサージやオイル・マッサージ、フット・マッサージなどご希望があれば1時間300バーツでバンコクのワット・ポー直伝のマッサージが受けられます。



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長くなるのでプール、レストラン、近隣情報などは
『お泊りレポート第弐弾パート2』へと続きます。
お泊りレポート第弐弾Part2

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