● '01 愛ちゃんレポート第12幕 ● 21.Sep.2001 ●

お泊りレポート 第弐弾 Part2 

まる1日の実体験レポートなので長くなりますが
まだまだ続きます。お泊りレポートです。
周りで甘ぁ〜い雰囲気の漂う中、張り切って取材して来ました。
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● Swimming Pool ●

レストランの真下。ビーチ沿いにあるプールは広さがあり、まだ稼働率が低いのでチェアーの数も十分です。オープン当初は滝もあったのですが、いつの間にやらなくなっていました。夜も遅くまでライトアップされています。

プールの端にある3つのハットはビーチバー。一応、カウンターもテーブルもあるのですが、バーテンダーが見当たりません...稼働率が上がれば、スタッフも増員されるでしょう。(この日の稼働率は10%くらいでした)
でも、すぐ上がレストランなのでビーチタオルがなくなれば、すぐ補充してくれるし、飲み物などのオーダーも苦にはならないでしょう。


小さすぎて見えないかな?実はこの日、プールには2組のカップルがいました。そしてこのカップル共に超・ラブラブ。端と端に分れてチュッチュ、チュッチュ・・・

私たち取材班は、と言うと。仕方が無いので真中を陣取り、「浮けないィィィ〜沈むゥゥゥ〜」とゲラゲラ大騒ぎ。


全体の深さは130cmくらいですが、一部ガクッと深くなる部分がありました。水深160cmはあると思います。(画像左)

子供用プールの深さはご覧の通り。私はここで浮く練習に励みました。



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● レストラン ●

レセプションから海の方に歩いて行くとレストランがあり、このレストラン奥の下にプールがあります。営業時間は朝7時から夜11時頃まで。

岬の向こうのパンガン島が眺められ、高台にあるので風も心地良いです。ウェイターのサービスも笑顔も上々。但し、夜は暗くて景色はなぁ〜んにも見えません。フルムーンパーティの夜はパンガン島のレーザー光線が見えると思います。


お昼にはタイ風ヤキソバ。これは小さく刻まれた青唐辛子が入っていて辛ウマです。朝食はアメリカン。稼働率が上がればビュッフェになるのですが、なんせ10%...贅沢な朝食ではありません。(画像+卵料理です)景色と空気を味わって下さい。

夕食は、この時期サムイに滞在されていた山田さん&近藤さんご夫妻をお迎えして皆でワイワイやりました。(実はこの日の夕食は私達のみ(-_-;)ウェイターが1人で忙しなく動き、雨が降ったらシートを下ろしてくれたり、とても頑張ってくれました。

カクテルは100バーツ前後。シェイクは50バーツ。料理はタイ料理(主に100バーツ前後)、西洋料理(主に150バーツ前後)があり、お味はそこそこ。悪くありませんでした。



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● サムイ最北端の岬 ●

翌朝、朝食を平らげてから、あの岬の先っぽに行って見ることにしました。道はレセプションに向かって左側から入って行けるようになっています。テレテレとお昼間なら歩いても行けそうな散歩道です。

但し、バイクで走っていると横でガサガサッと何かが逃げる音も聞こえたので爬虫類・昆虫嫌いな方は歩かない方が良いでしょう。


この先は行き止まりになっていました。海へ下りて行くのも、ちょっと険しい道です。

後ろを振り返ると「サムイって結構デカいなぁ」と思わせる景色(画像右)に出会えます。


岬の先っぽから少し戻って、左手の方へ曲がると海に出られる場所もあります。この辺りは岩がゴツゴツしていて遠浅です。釣り竿を持った人やポンポン船で通り過ぎるオッチャンを見掛けました。

向こう側に見えているのは、ボプットビーチ辺りです。この右手には、すぐ目の前にソム島が見えます。



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● ホテルへの道 ●

ボプットから4169号線から分かれてチョーンモンへと続く4171号線から更に北へ入る小道を突き進むとBayViewVillageに辿り着きます。
4171号線から1本入る道は3本あり、チョーンモン寄りの道はTongSaiBayへ続きます。が、その1本入った道もそれぞれが繋がっているのでTongSaiBayから来ることもで来ます。
ここでは一番簡単な行き方をご紹介します。


ビッグブッダ(プラヤイ寺)を左手に4171号線をチョーンモン目指して進みます。 カーブを曲がると「SecretBeach」と「BayVireVillage」の看板が右手に見えます。ここを左折して下さい。 民家がポチポチ両側にある道をとにかく突き進みます。すると、また同じ看板が右手に見えます。ここを左折して下さい。この先の道は舗装されていません。 舗装されていない道をガンガン進むとひょっこり舗装された道に出ます。ここを左に曲がり坂を下るとホテルです。

サムイ空港から、バイクで15分くらい。夜は外灯の付いていない場所もあり、かなり不安になる道です。が、その分星空はキレイです。これはチャウエンではもう見れません。それに、レセプション向かいにはミニマート(画像)があり、ジュースや簡単な日用品は購入できます。

とにかく日頃、日本では味わえない"まったり・ゆったり"を清潔で快適なお部屋のあるホテルで過ごしたい方にお勧めのホテルです。ご家族や友達同士でも車やバイクがあれば楽しい滞在になるでしょう。

 

チャウエン中心部のChawengBuriResortまで無料送迎バスが出ています。

BayViewVillage発
ChawengBuriResort発
13:00
17:00
21:00
01:00


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ここBayViewVillageは、「のんびり静かで優雅」な滞在をご希望される方にはお勧めです。
是非、次回のサムイ滞在ホテルの候補に入れて下さい。
ご宿泊のお申し込み、お問い合わせはTourGuideSOMAまでメールして下さい。

お泊りレポート第弐弾Part1

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