● '01 愛ちゃんレポート第11幕 ● 19.Aug.2001 ●

お泊りレポート 第壱弾 Part1 

サムイ島内にはたくさんのホテルがあり、
ホテル紹介コーナーでも詳細レポートを挙げていますが
やはり実際に泊まってみなければ、分からない!

と言う事で、今回は詳細レポートにもありますが
お気に入り度☆☆☆のBaanHinSaiResortに泊まりました。

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● BaanHinSaiResort概要 ●


オープンしたのは2000年12月。場所はチャウエンノイから少しラマイ寄りに行った崖の上からビーチを目掛けてコテージが点在します。1部屋1棟のVillaタイプが34棟、レセプション近くにあるビルディングのChalletタイプが11部屋あります。
バスルームのバスタブは、ChalletにはありますがVillaにはありません。
詳しくは、ホテル紹介コーナーのBaanHinSaiResortをご覧下さい。




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● チェックインをしてお部屋へ ●

荷物を抱えて出発であります。
ホテルにみっちり閉じ篭ってやろう!と思っていたのでPちゃんに車で送ってもらいました。
大荷物のように見えますが、中には私専用の"浮き輪"が隠されているのです。(^_^;)

パスポートを出して、旅行者の様にチェックインを終え、お姉さんの引率でお部屋に向かいます。後ろには付かず離れずベルボーイが私の軽い荷物を持ち、3人並んで歩きます。
とても急な坂なのでカートがありますが、稼動している気配はありませんでした。。。


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● お部屋の中を細かくチェック ●

泊まったのはVillaタイプ121号室で、レセプションからは距離がありますがテラスからは海が一望できる、結構イイお部屋でした。崖に建っているので『ビーチフロント』はありません。お部屋によってはテラスから木々しか見えない部屋もあるようです。"海が見える部屋"という『リクエスト』は可能です。

Villaタイプにはバスタブがありません。しかもシャワーは固定型。ちょっと使い辛いけどお湯の勢いと温度は問題なし。ところが…窓の外は隣のテラス…ま、ブラインドを閉めたら全然OK。気にしない、気にしない!アメニティはシャンプー、ボティソープ、石鹸、ボティクリーム、シャワーキャップ、綿棒、ベビーパウダー、タオル3種類。湯沸し器とコーヒー、紅茶があります。


モダンな傘が2本用意されていますが、実際に使うのはどーかナ?という代物。鏡台の引出しにはドライヤーと聖書。冷蔵庫にはフリーのお水2本と有料の飲み物が数種類。洗濯物干しがありませんが、こんな素敵なホテルの洗面台で、手でゴシゴシ・・・なんて似合わないっ!ホテルでやってもらってもTシャツ1枚20B。Gパン1枚30B。頼んじゃえっ!

クローゼットの中にセイフティボックスがあります。電話はモジュラータイプ。エアコンの調整は温度と強弱、スウィングに変更可能です。が、Tが強でVが弱ですのでご注意を。ドアの鍵はチェーンの内鍵も付いていて安心。お部屋の電気はキーホルダーでON/OFF操作です。エアコンを付けっ放しで外出はできませんヨ。それから、『掃除して下さい/邪魔しないで下さい』ホルダーと一緒に『修理して下さい』ホルダーもあります。何かが壊れた時は修理して欲しい個所にチェックを付けてドアに掛けておきましょう。

部屋中を見て廻って、くたびれました。コーヒーを作って優雅なひと時。普段観る事のないTVも・・・あぁ、シアワセ!

たった1日、部屋の中でマッタリもしていられない!
水着を着込んで、私のいつもの必需品、浮き輪・タバコ・本・カメラ・小銭をいつものビニール袋に入れて、早速、泳ぎに行きます!

・・・って、コレ全部1人で撮影してるんですよねぇ〜・・・寂しいなぁ、私。(-_-;)


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● BEACH ●

101号室の横の小道を下りて行くとビーチに出られます。テクテク、テクテク...結構、距離はあります。ちなみにこの小道をカートで行くことは出来ないそうです。

おや?こんな所にチェアーベット・・・森の中で休憩するのもイイけど、とりあえず海!おぉっ見えてきた!ぅ海ィィィ!!

おぃおぃ。。。どこで泳げるの?確かに水はキレイだし砂浜はあるけど、水際って岩だらけ!しかも岩には貝が一杯!裸足になれないよぉ〜

・・・という事で、あっさり諦めました。このビーチでは甘い二人の時間を過ごすか、潜る気満々でシュノーケル用具持ってとブーツを履いて来なければ!

行きはヨイヨイ、帰りは恐い・・・くたばっております。あのチェアーベットは、その為のモノだったのね。

いや、しかし。この撮影も私1人なのですよ。実は。


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長くなるのでプール、レストラン、もう1つのビーチ情報などは
『お泊りレポート第壱弾パート2』へと続きます。
お泊りレポート第壱弾Part2

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