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● '01 愛ちゃんレポート第11幕 ● 19.Aug.2001
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まる1日の実体験レポートなので長くなりますが まだまだ続きます。お泊りレポートです。 旅行者になったつもりで思いきり遊び、食べ、探検してみました。 |
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| 海とVillaを見下ろす3段プール。 1段目には勢いの良いジャグジー付き。深さは50〜60cmくらいかな。 2段目は100〜130cmで斜めになっています。 |
| 3段目は、かなり深いです。2段目寄りが130cmくらいで海側は160cmくらい。プカプカシートと水中眼鏡があれば完璧でしょう。嬉しくて楽しくて、十数年振りに水中ででんぐり返りなどしてしまいました。(^.^) ひゃぁ〜、海よりプールの方が気持ちいい! チェアーベットはレストランや室内全てで統一されているシックな木製。ここにマットとタオルを敷して使います。 |
| 本来、ビーチタオルはレセプションでもらいます。が、ヒマだったのか持って来てくれました。 って...こんな素敵なホテルをヒマにしておくのは忍びないので取材に来たのです!私が1人でカメラをセットし、気取ってポーズを取っている姿を遠巻きに見て笑っていたスタッフ諸君!これから忙しくなるんだからねっ!宜しく頼むよっ!Ai様様よっ! |
| いっぱい泳いだらお腹ペコペコ。チーズバーガー、めちゃウマでした。ポテト&サラダが付いて120B。 後はのんびり読書に耽りました。 |
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| 夕方、部屋に戻ろうと思ったら迷子になりました。で、発見したのが岩場のラブラブ・チェアーとラブラブ・東屋。そしてラブラブ・ビーチ。(私が勝手に名付けました。)場所は114号室の横の小道を下へ。平たい大きな岩の上にチェアーが置かれ、夜の為の照明もバッチリ。ココからもう少し下へ行くと海!しかも裸足で入って行ける!探検してみるモンですな。 スタッフに聞くと、ビーチレストランもオープン予定とか。そう言えば建設中の所がありました。 |
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| レセプションより少し下。プールの上に位置するレストラン。日本食もメニューにはありますが、予想に反して注文されなかったからか、現在はありません。でも、定期的にお客様が入るようになれば復活するはず!今後に期待!ですね。 と、それだけでなく、タイ料理のお味と料金もチェックしておきましょう。 |
| 意外と辛目の「トムヤムクン」:辛ウマ、豚肉のイサーン風サラダ「ナームトック(唐辛子抜き)」:美味、レッドスナッパーの酸っぱいスープ「プラーカポンデーンヌムマナーオ」:激辛ウマ、イカのニンニク揚げ「プラームックトートカティアムプリックタイ」:いまいち、そしてカニ入り焼き飯「カーパットプー」:甘ウマ。ちなみにカクテルのシンガポールスリングは、安ウマでした。 | |||
| プールは粋な感じにライトアップされているし、Villaへと続く小道には点々とランプの様な淡い灯かり・・・天井もテーブルも、全てに落ち着いた統一感がありラブラブ度もアップ!(キヌミさんが相手だけど・・・) ウィスキーの注文には手間取りましたが、ちゃんと小鉢も持って来てくれるし、飲み物も安く味も優々合格! 飲み物7杯合わせて1020バーツでした。 安くて美味しいお勧めのレストラン発見です! |
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| 歯ブラシを忘れてしまい、バイクもないのでソンテウでチャウエンに向かうことにしました。時間は22時。道に立って5分ほどでラマイ方面からソンテウがやって来ました。いくらかな?・・・でも私が止めても相手にしてくれないのでキヌミさんに「HowMuch?」と聞いてもらう事にしました。チャウエン中心部まで約10分。 チャウエンの北の端っこまで1人50バーツ。ほぉ〜、良心的!ちなみにラマイからチャウエンのReggaePubに行くという2人も、チャウエン中心部からチョーンモンのBoatHouseへ帰っていく人も1人50バーツでした。 |
| ここで小噺。ソンテウに乗り込んだ私は、もう旅行者気分!一緒になったフランス青年にも「1週間の旅行でね」とかホラを吹いていた。・・・にも関わらずその青年、「今からReggaePub行くんだけど、楽しい?他に楽しいところって何処?」など質問攻め。"旅行者です"って言ってるやんけっ。(ーー;) |
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| ホテルに戻って、とりあえず食後の運動。 今度はキヌミさんと2人なので、カメラの設置と撮影にバタバタ走り回る事もなく優雅に遊び、優雅に写真撮影と相成りました。 ん〜、夜のプールって素敵よねぇ〜。快適よねぇ〜。ジャグジーは動かしてくれないけどねぇ〜。プールサイドにはカエルがいるけどねぇ〜。気にしない、気にしない。あぁ気持ちイイ! |
| お部屋に戻ってホットシャワーを浴び、エアコンの部屋でしか出来ない事。鼻パック。 そして、こんなロケーションでしか使わないエマージェンシー・ビューティー・パック。 大満足でぐっすり朝まで熟睡でした。 |
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| 朝のお目覚めもスッキリ爽やかでした。 言い忘れていましたが、タイのホテルは照明が少ないので夜になると薄暗ぁ〜い部屋になってしまう所が多いのですが、ここは間接照明やらベットの上や横のライトやら沢山あり、とても明るい室内でした。 それから、敷地内にも近辺にもミニマートすらないので「ちょっとした買出し、買足し」が出来ません。これはホテルに問題点として提案しておく事にします。 チェックアウトまでの時間、また少し散歩してみました。 |
| バーン・ヒン・サイの"ヒン"とは"岩"という意味です。その名前の如く、至る所に大きな岩が残されていて、また岩を利用して建てられていることに気付きます。 小道が狭く、崖になっている部分の多いので小さなお子様を1人で歩かせるには不安がありますが、1晩泊まってみて感じたのは、「カップル向け」という事です。もちろん、女性同士でもイイとは思いますが、夜は外に遊びに来ましょう。(^_^;) |
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ここBaanHinSaiResortは、設備や料金から見ても本当にお勧めです。
是非、次回のサムイ滞在ホテルの候補に入れて下さい。
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